次代を創る!驚異のチャレンジ25連発

漁網技術で宇宙ゴミをお掃除!

2012.08.14 TUE


画像提供:NASA、取材・文:吉原徹(サグレス)
導電性テザー/JAXA、日東製網

地球の衛星軌道上を漂う人工衛星の残骸やロケットの破片などの人工物。いわゆる宇宙ゴミの除去は、宇宙開発における緊急の課題のひとつだ。

この宇宙ゴミに全長数キロの特殊なひも「導電性テザー」を取り付けて減速させ、大気圏に再突入させて燃やす。そんな「宇宙ゴミ除去」への挑戦が、JAXAと広島の老舗漁網メーカー「日東製網」の協力のもとで進められている。

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