次代を創る!驚異のチャレンジ25連発

“感触”のある3D映像を実現!

2012.08.15 WED


写真提供:独立行政法人産業技術総合研究所、取材・文:吉原徹(サグレス)
i3Space/産業技術総合研究所 中村則雄氏

今やおなじみとなった3D映像だが、そこに感触があったとしたら? 独立行政法人産業技術総合研究所が開発した「i3Space(アイ・キューブ・スペース)」は、人間の錯覚を利用して3D映像に直接触れたり、操作しているような感覚を与えたりするシステムで、体感型手術シミュレーターや触れてデザインする3次元CADの実現が期待されている。

技術がさらに進歩すれば、とんでもなく臨場感やリアリティのあるゲームがプレイできるかも!

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