R25厳選お役立ちアプリ「Cam Card Lite」

名刺の撮影でアドレス帳自動作成

2012.08.27 MON


名刺を撮影すると自動でアドレス帳が完成

ビジネスマンであれば、名刺の管理に頭を悩ませたことがあるのでは? ファイルに入れて会社別に分類、スキャンしてエクセルで管理…など方法は様々だが、どれも一長一短と思う人は、スキャンから管理まで一括で行えるアプリ「Cam Card Lite」を試してほしい。スマホのカメラで名刺を読み取り、「連絡先」に登録できるスキャナー機能を備えたアプリだが、超優秀なのだ。名刺の写真を撮るだけで写り込んでしまった背景を自動でトリミングし、名前や住所、電話番号、メールアドレスなどの連絡先をデータ化してくれる。名刺の向きは縦でも横でも認識可能だ。


表示した名刺の電話番号をタップして電話

画面のどこをタップしてもシャッターが切れ、手ぶれ補正機能が付いているのもうれしいポイント。そしてこのアプリの優れているところは、なんと言っても認識率の高さにある。多少雑に撮ってもしっかり漢字や数字を認識してくれるのだ。また、認識に間違いがあっても、写真を撮ったときに名刺の画像データも保存されるので、後から修正するのも苦にならない。データの修正も簡単だ。データ化した名刺は、名前や会社名で検索が可能。名刺を表示したら、下部にある「電話」や「メール」ボタンをタップすれば、そのまま連絡が取ることもできる。認識できる文字は日本語、英語、中国語、韓国語。グローバルに名刺管理をして、ビジネスに役立てていこう。

※紹介しているアプリの詳細や価格は2011年9月8日時点の情報です

※この記事は2011年09月に取材・掲載した記事です

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