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Wi-Fiスポットを作る小型ルータ

2012.09.04 TUE


IEEE802.11n/g/b対応。伝送速度は最大300Mbps。セキュリティはWEP、WPA-PSK、WPA2-PSK。約75×19×54mm。重さ約50g
ノートパソコンのみならず、いまやスマートフォンや携帯電話、ゲーム機、デジカメなどなど、様々な電子機器に搭載されるようになったWi-Fi(無線LAN)。日々自宅や外出先のカフェなどで当たり前のように利用していますが、ひとたび帰省や出張などで出かけた場合はどうでしょう? 実家や出張先のホテルも一応ネットにはつながってはいるものの、相変わらず有線LANだったりしませんか?

最近ではノートパソコンから有線LANポートが省かれることも多いので、せっかくパソコンを持っていってもネットにつなげずじまいということになりかねません。そこでオススメしたいのが小型の無線LANルータ「MZK-MF300N-JC」です。

手のひらサイズのコンパクトさに、「これで本当にルータになるの?」と心配になるほど軽いボディですが、本体に有線LANケーブル(とACアダプター)を挿せばすぐさまその場をWi-Fiスポットに変えてしまいます。

実家ならモデムから出ている有線LANケーブルを接続することでルータモードに、ホテルなら部屋のモジュラージャックから出ている有線LANケーブルを接続することでアクセスポイントモードに自動で判別してくれるほか、有線LAN機能しかないHDDレコーダーや家庭用ゲーム機などをWi-Fi対応にしてしまうコンバーターモードも備えています。

出かけた先のネット環境がWi-Fiかどうか不明な場合は、とりあえず持っていけば間違いない一台なのではないでしょうか。値段も安いので普段は自宅用としてもアリですよ。
(熊山 准)

※この記事は2011年09月に取材・掲載した記事です

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