行ったことのある都道府県はいくつ?

興味を棚卸しできるリストアプリ

2012.08.24 FRI


リストには、同じ項目をチェックした友達の顔写真も表示される。ラーメン、お菓子などテーマ多数
To Doリストをすべてチェックし終えるとささやかな達成感が味わえるもの。そんな“リストを制覇する楽しみ”が味わえるうえ、友達の興味までわかるFacebookアプリ「tickit(ティキット)」が注目されている。

「tickit」は、「旅」「思い出」などジャンルごとに用意されたリストをチェックし、結果を保存・共有できるアプリ。たとえば、「行ったことのある都道府県」や「出会ったことのある名字」などのリストをチェックしていくと、自分の経験や趣向が可視化できるうえ、全ユーザーの結果と比較し、自分がどのくらいの“レベル”にいるのか把握できて面白い。筆者も都道府県のリストをチェックしてみたところ、行ったことがあるのは計30都道府県で、「全ユーザーの上位45%にランクインしました」との結果が表示された。ほかにも、ついつい答えてしまうテーマが多く、リストにある候補をチェックしていくだけでも楽しめる。

また、チェックした結果をFacebookに投稿することで、友達と簡単に共有できる。たとえば「行ったことのある有名な世界遺産」というリストをチェックすることで、さりげなく旅好きをアピールしたり、プチ自慢することが可能だ。自分の経験や趣向を棚卸して共有する機会は意外と少ないので、新たな発見があるかもしれない。

さらに、『tickit』を利用している友達の結果も見られるので、互いの旅好き度を比べてみるのも面白いだろう。たとえば、「行ったことのある都道府県」の結果をみることで、自分と同じく青森県だけ行ったことがない友達を誘うなど、旅行の計画を立てるきっかけにもなりそうだ。

旅以外にも、「行ったことのあるラーメン二郎」など、各ジャンルで気になるリストが用意されている。現在は9ジャンルで、リストは80以上。今後も「捕まえたことのある生き物」など、順次追加予定とのこと。タイムライン上での話題作りに、試してみてはいかがだろうか?

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