OFFで役立つ!

iPhoneがテレビになるツール

2012.10.17 WED


アンテナを窓際などに設置ができる3mのロングケーブルも付属している。2つ購入して同時に取り付ければ、2番組同時録画や視聴も可能
帰宅は深夜、出社は早朝。ゴールデンタイムのバラエティやニュース、深夜番組を観ながらゆっくりしたいけど、なかなかテレビの前でのんびりとはいかない人も多いはず。録画して週末観ようと思っても、ほかの用事が入って番組はたまるばかり…。携帯電話のワンセグ機能を使えばいいのですが、それで電池が切れて、大事な電話を逃してしまっては本末転倒です。

そんなあなたにオススメなのが「BUFFALO ちょいテレ(DH-MONE/U2V)」。ノートパソコンにソフトをインストールして、USB差込口にチューナー(本体)を差し込むだけでワンセグ放送の視聴と録画ができるようになるグッズ。

「ノートパソコンにワンセグなんて珍しくないでしょう」と思う人もいるでしょう。確かに、これだけならこれまでのチューナーと変わらず目新しくありません。「ちょいテレ(DH-MONE/U2V)」を選んだ理由は、放送している番組を無線LAN経由でiPhone、iPod touchなどに送り、ストリーミング視聴ができること。私は、防水パックに入れたiPhoneをお風呂に持ち込んで、23時台のニュースを見ています。

しかも、ストリーミングだけでなく、録画した番組をiPhone、iPod touchなどのほか、PSPやPS3でも表示させることができるのです。ついダラダラ観てしまう深夜番組は、録画して携帯し、会社への通勤時や帰宅時に電車内で楽しむといいのではないでしょうか。

リビング以外の場所にもテレビが欲しいけれど、わざわざ購入するほどでもない人にもオススメな一品です。ただし、ワンセグは、室内では電波が入りにくいことも多いので気をつけて。
(コージー林田)

※この記事は2011年01月に取材・掲載した記事です

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