思わず欲しくなる!

遊び心ほどほどUSBメモリー

2012.10.30 TUE


豆電球型USBメモリーは、明かりの色がオレンジ、青、緑の3つのモデルがある。コルク栓型はキャップを閉じると、どう見てもUSBメモリーには見えないほど外観の再現度が高い。ちなみに落下への耐衝撃性は不明
パソコンユーザーにとって何かと便利なUSBメモリーは、職場~自宅間でデータを持ち運んだり、同僚に大きなファイルを渡したりするときに欠かせないアイテムだ。2GBや4GBの大容量タイプが気軽に買える価格になってきて、まさに文房具のような日用品といえる。

そんなUSBメモリーだけど、デザインも文房具のようにシンプルでビジネスライクなものが多い。でも、毎日使うものだからこそ、デザインや見た目にはもっとこだわりたいという人も多いはず。かといって、食品サンプルやフィギュアみたいなのは、さすがに職場では使いづらい。

ってことで、ほどほどに遊び心があって、ほどほどにマジメ(?)な感じがするものを探している人にピッタリなのが、グリーンハウスから発売されている豆電球型USBメモリーとコルク栓型USBメモリー。

豆電球型USBメモリーは、最近なかなか見かけることの減ってきた豆電球の形を模していて、どことなく懐かしい雰囲気。パソコンに差し込むと柔らかに光るところまで再現している。

コルク栓型USBメモリーも、ワインのコルク栓をそのままUSBメモリーにしたような見た目だ。素材には本物のコルクを使っていて、その手触りと焼き印が押された外観は、どこから見てもUSBメモリーとは思えない。

どちらもユニークなデザインながら、職場にあってもそんなに目立たなそうな外観。容量も2GBあり、たいていの場合に困ることがないのもうれしいところ。でも、うっかりその辺に置きっぱなしにしていると、不要品と間違えて捨てられちゃったりするかも!?
(青山祐輔)

※この記事は2010年03月に取材・掲載した記事です

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