思わず欲しくなる!

うっかり!をなくす置くだけ充電器

2012.11.05 MON


充電ジャケットの素材はシリコン製で重量は約50g。オートパワーオフ機能があり、iPhoneの充電が終了すると、充電プレートの電源も自動的に切れる省エネ&安全設計になっている
気がつけばスマートフォンが大流行。街中でも電車の中でも、ちょっと周りを見渡せば、タッチパネルを触っている人を見かける。そのなかでも、やっぱり利用者が多いのがスマートフォンの代表格といえるiPhoneだ。

とても便利なiPhoneだけど、多くのユーザーが抱えている共通の悩みがバッテリーの持続時間。帰宅時にうっかり充電を忘れてしまうと、次の日の外出時にはバッテリー切れにおびえながらiPhoneを使うハメになる。

そもそもiPhoneには充電スタンドが付属しておらず、充電する際は本体に直接ケーブルを差さなければならないのが面倒な点。立てた状態で充電できる別売りのドックもあるけど、こちらはカバーやバンパーによっては付けたままでは充電できない。

このケーブルの抜き差しが案外、面倒くさいのだ。帰宅してすぐに充電すればいいものの、面倒くささゆえに後回しにしたまま忘れてしまい、翌朝になって慌てる、なんて経験をした人も多いのでは。それよりなにより、ワイヤレスで自由に使えるiPhoneなのに、充電の時だけとはいえケーブルに縛られるのが残念だ。

そんな悶々とした気分を解消するアイテムがiPhone 4専用のワイヤレスチャージャーだ。iPhoneに専用ジャケットを取り付けると、充電プレートの上に置くだけで自動的に充電できるというもの。バッテリーがほぼ空の状態から、2~3時間で充電が完了するので実用性も問題なし。

ジャケットの中にはアンテナとドック・コネクタが内蔵されており、充電プレートの上に置くことで、電磁誘導という現象によってケーブルなしに電力が伝わるという仕組み。ジャケットは、市販されているiPhone用のカバーよりも若干大きい程度で、付けっぱなしでもさほど気にならないサイズ。

とにかく便利でiPhoneが手放せないというキミ、ワイヤレスチャージャーを使えば、もっと便利になるかもよ。
(青山祐輔)

※この記事は2011年03月に取材・掲載した記事です

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