ONで役立つ!

セカンド・ディスプレイで効率UP

2012.11.09 FRI


動画の表示も可能だが、CPUに負荷が掛かるので古いノートPCだと動画がカクカクすることもある。この記事を書いているノートPC(ThinkPad X200s)にplus oneをつないで、ワンセグ放送を表示させたら快適に見られた。ただし、あんまり快適なので、そのまま記事を書こうとしたら、集中できなくてまったく作業がはかどらなかったけど…
仕事でパソコンを使っているとき、とっても便利なデュアルディスプレイ。

ウェブページやPDFなんかのデータを見ながら文書を書いたり、エクセルのシートを片方の画面いっぱいに広げつつ、もう一方ではパワーポイントの資料を作ったり、仕事の効率アップには絶好の処方せんだ。

でも、毎日デュアルディスプレイをフル活用するというほどでもなく、たまにあると便利かも、という程度の人の方が多いかもしれない。そもそも、机の上にディスプレイを2台も置けるスペースがないし、ノートパソコンだと一般的な液晶ディスプレイと高さや画面のサイズの点で並べて使いにくいこともある。

そんなときに便利なのがUSB接続の液晶ディスプレイ。センチュリー「plus one(LCD-8000U)」は、8インチで800×600ドットのディスプレイで、パソコンとUSBケーブル1本でつなぐだけで、デュアルディスプレイが実現できる。ほかに電源などのケーブルは一切必要ない。

普段は机の引き出しにしまっておいて、必要なときにサッと取り出してパッと接続し、チャチャッと作業をする。仕事が片付いたら、あっという間に再び引き出しの中に片付けられる。

横置きだけじゃなく、縦置きにも対応しているので、使い方の自由度はかなりのもの。ノートパソコンを使っていて「もうちょっと画面が広かったら」なんて普段から思っているなら、画面を継ぎ足して延長するような感覚で利用できるUSBディスプレイはピッタリだ。
(青山祐輔)

※この記事は2010年04月に取材・掲載した記事です

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト