クルマに関わるメーカーから続々提供!

お得な無料ドライブアプリ

2012.08.30 THU


『Drive Link』はドライブルートを地図に記録。写真をどこで撮影したのかなどを記録しながら、SNSのように共有できる。ちなみに、運転中のアプリ操作は危険なので厳禁。停車したとき、または、助手席の人が操作するようにしましょう
今やアプリの定番となったカーナビアプリ。夏休みのドライブで助けられた人も多いだろう。しかし、ドライブで使えるのはカーナビアプリだけではない。カーライフをより充実させるおもしろ&便利アプリが、クルマに関わるメーカーから続々と登場しているのだ。

例えば、せっかくの休みなのに、特に予定もないときには、トヨタがリリースする『開運パワーロード』はどうだろう。ドライブに出かけると運気が上がる方位やルートを占い師がアドバイスしてくれる。目的地に到着すると、どんな運気がパワーアップしたのか教えてくれるうれしい機能も。

ホンダがリリースするのは『特集プラスα』。ドライブにおすすめの“眺めのいい路”やクルマで行ける“全国各地のおすすめスポット”を様々なテーマごとに紹介している。ドライブ前に彼女と目的地を選ぶと楽しそうだ。

ドライブの目的地に向かう車内では、日産の『ドライブトーク』がオススメ。ドライブ中の会話に困ったときに、話題を提供してくれる。話題は“恋人”“友人”“仕事”など同乗者のカテゴリや“親しくなりたい”“盛り上がりたい”などの目的から選択可能。参加人数も考慮して、「今までで一番のモテ期はいつでしたか?」なんてシチュエーションに合った話題を振ってくれる。大人数のドライブで使えば、ちょっとした“某サイコロトーク番組”状態になりそうだ。

ドライブ中の想い出を残したいなら、ブリヂストンの『Drive Link』。走ったルートやドライブ中に撮影した写真が記録できるのだが、写真を素敵なショートムービーに編集してくれる機能も搭載。作風のテンプレートや雰囲気に合ったBGMを選ぶだけなので、動画編集の知識は一切必要ない。

さらにスゴイのは、『Drive Link』をインストールしている友人同士なら、SNSのように写真やメッセージを共有できるところ。2台以上で出かけたドライブレジャーでも、車窓の風景や立ち寄った場所の感想を共有できる。共有した写真をショートムービーにできるのもうれしいところ。

ドライブを楽しくするアプリばかりではなく、安全に考慮したアプリも進化している。

損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は、安全運転支援を目的とした『Safety Sight』を提供。なんとこのアプリ、スマートフォンをダッシュボードに装着して前方を撮影することで、前方映像を解析して車間距離を認識。よそ見をしていて前方車両に接近した時や、赤信号が青に変わったことに気がつかず前の車が発進したときなどに音で知らせてくれるのだ。

しかも、ドライブレコーダー機能も備えており、運転中にスマートフォンが急ブレーキや衝突などの衝撃を感知したら、衝撃の前後数十秒、前方の映像を自動的に録画・保存。万が一の事故原因究明の一助となる。

ちなみに、今回紹介したアプリはすべて無料。行楽の秋、ドライブに出かける機会がある人は、インストールしてみてはどうだろうか。
(コージー林田)

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