マルチデバイス活用のススメ

第1回 デバイスは何台使いが平均的?

2012.10.18 THU

マルチデバイス活用のススメ

便利だけど不安も…。複数台活用の悩みって?



まずは、みんながどれくらいのデバイスを普段使いしているかをアンケート。「オンラインにつながるデバイス(ノートPC、デスクトップPC、スマートフォン、Android用タブレットなど)を全部で何台利用していますか?」と聞いてみた結果、約半数の44%の人が複数台利用していることがわかりました。複数利用の中で一番のボリュームゾーンは、20%の「3台」で、続いて15%の「2台」。「5台以上」と答えたヘビーユーザーも6%となり、やはりR25世代は複数台のデバイス利用が当たり前となっている様子。

デスクトップの大画面でファッションアイテムを吟味、デートの待ち合わせ前にスマホでショップを検索、就寝前にベッドの中でタブレットでネットゲームなど、シチュエーションに応じて最適なデジタル環境を整えられるのが、デバイスの複数利用の魅力。しかしその反面、管理や使い方などに、不安もあるようです。デスクトップ、ノートPC、スマートフォン、タブレット、それぞれに抱える悩みをアンケートしてみたところ、どのデバイスでも「情報漏えい」と「ウイルス感染」が上位に入りました。

生活を充実させてくれる各種デバイスですが、インターネットにつながるデリケートなアイテムだけに、その対策も重要です。そこで「使用しているすべてのデバイスに有料セキュリティソフトをインストールしていますか?」と質問してみたところ、「すべてのデバイスに有料版をインストールしている」と答えた人は、なんと全体の32%。それでは不安が残るのは仕方がないような…。
インストールをしていないノーガード状態でデバイスを利用している人が21%! ウイルス感染やネット決済でのフィッシング詐欺の被害などは、いつ起きるかわからないトラブル。利用頻度が低くても、セキュリティは常に万全を目指したいところ
複数のデバイスを利用していると、OSやバージョンもデバイスによって様々。それぞれに合わせたセキュリティソフトの選択や構築の面倒くささが、デバイス全体のセキュリティ対策を難しくしているのでは? そこでオススメなのが、台数やOSなどに制限されない新しいセキュリティスタイルの「カスペルスキー2013 マルチプラットフォーム セキュリティ」。なんとこのソフト1つで、自分のプライベートのデジタル環境のすべてを守ってくれるのだとか。同じタイミングでインストールできるので、「どのデバイスに何をいれたっけ?」なんて混乱もなく、スマートなセキュリティが構築できます。こんなセキュリティソフトを利用すれば、デバイスを複数台活用したデジタルライフが、よりスッキリ安心できるものになりそうですね! 皆さんの投稿を募集中!

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