OFFで役立つグッズ!

脱がずにスマホを操作できる手袋

2013.01.12 SAT


カラーはブラック、グラファイトグレー、ディープウォーターブルーの3色。サイズはXS、S、M、L、XLで比較的タイトな装着感
寒い時期のケータイ操作って大変ですよね。手袋をしたままだと、思ったようにキーを押せないし、手袋を脱いだら脱いだで手がかじかんでうまく操作できません。特に昨今どんどん普及が進むスマホは、押すと反応する感圧式ではなく、静電容量式のタッチパネルを採用したものばかり。手袋をしたままだとそもそも操作を受け付けてくれないため、必ず手袋を脱ぐ必要がありました。

「した」と過去形なのは、みなさんもご存じの通り、最近は装着したままでもスマホを操作できる手袋が登場しているからです。

なかでも2009年にいち早くスマホ用手袋「Eチップ グローブ」をリリースしたのが、有名アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」。Eチップ グローブの親指と人差し指のそれぞれの腹の部分には、Xスタティックという通電素材が仕込まれているため、手袋をしたままiPhoneやAndroid端末のタッチパネルを操作できるというわけです。

「でも反応はどうなの?」と疑問を持つ方もいらっしゃることでしょう。実際に使ってみたところ、他の毛糸素材のスマホ手袋は「押し込む」感じでタッチパネルを操作しないと反応しないのに対し、Eチップ グローブは「さっと触れるだけ」で操作を受け付けてくれ、意外なほどミスタイプも少ない印象でした。

また、デビュー時は若干派手だったラインナップが、昨シーズンよりビジネスマンでも使えそうな落ち着いたデザインにモデルチェンジされたのも朗報です。手のひらにはスマホをうっかり落としてしまわぬよう、滑り止めのシリコンプリントが施されているのもGood。毎日の通勤に役立つ手袋であることは間違いないでしょう。
(熊山 准)

※この記事は2012年01月に取材・掲載した記事です

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