思わず欲しくなるグッズ!

近未来を思わせる光のキーボード

2013.02.15 FRI


本体は(約)幅38mm×高さ75mm×奥行き29mmで重さ78g。カバンなどに入れておいてもかさばらない。使用可能なOSはiOS4以降とAndroid4.0以降(一部端末除く)
空中にモニターが浮かび、レーザー光線で映し出されたようなキーボードで文字入力。超ベタな未来の風景ですが、驚くべきことにその一部は実現しておりました。

実現していたのは、キーボードの部分。Bluetoothレーザーキーボード『Magic Cube(マジックキューブ)』なる代物です。レーザーキーボードとは、その名の通り赤色レーザーダイオードの光を投影してキーボードを出現させるというもの。物理的なキーがあるわけではありません。説明するよりも、写真を見てもらった方がわかりやすいでしょう。

本当にタイピングできるのか、ちょっと不安でしたが、実際に文字を打ち込むとしっかりと反応してくれました。とはいえ、キータッチは不思議な感じ。普通のキーボードと違い、キーが沈み込まないし反発もありません。子どものころにやった、紙に描いた鍵盤でピアノを弾く練習をしているような感じです。

ただ、240mm×100mmの大きさで投影されるキーボードはキーピッチも十分。タイピングのたびに機械音が発せられるので、打ち込みが成功しているかどうかを目と耳で確認ができて、慣れるとそこそこ打てるようになりました。ちなみに、1分間に約350文字を認識できるので、キータッチが速くなっても安心です。

カフェなどで使うと目立つこと間違いなし。もしかすると、お隣に座った気になる子なんかと話のきっかけにもなるかもしれませんよ。
(コージー林田)

※この記事は2012年2月に取材・掲載した記事です

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