思わず欲しくなる!

スマホ連動の超寿命G-SHOCK

2013.03.22 FRI


2011年10月18日現在の対応機種は、ドコモMEDIAS PP(N-01D)、MEDIAS LTE(N-04D)、MEDIAS ES(N-05D)、au「IS series」MEDIAS BR IS11N、ソフトバンクMEDIAS CH SoftBank101N。ボディカラーはブラック、レッド、ホワイトの3色
プライベートでもビジネスでもスマホが欠かせなくなった昨今。小さなパソコンとも呼べる端末だけに、ケータイ時代とは違って、会議や打ち合わせ、商談などをしている時でも画面をチェックしたり操作したりすることも許容されている感があります。

とはいえ、それも時と場合によるもの。いつでもどこでもスマホをイジっていることを良しとしない人たちも大勢います。また、超満員電車や上映中の映画館など、スマホの画面をチェックしようにもできないシーンも多々あります。でも、スマホがブルブルいってたら、誰からの着信だろう? どこからのメールだろう? と気になったりしますよね。

筆者も含めた、そんなスマホ依存症のあなたにオススメしたいのが、最新のBluetooth規格であるバージョン4.0を採用し、ワイヤレスでスマホと連動するG-SHOCK「GB-6900」です。これはスマホとペアリング(同期)させることで、スマホ側で着信した通話やメールが、相手の名前とともに手元のG-SHOCKで確認できたり、自宅や会社でスマホが行方不明になっても遠隔操作でバイブを作動させて端末を探索できたりします。また、スマホが自分から離れてBluetoothの通信が途絶えると、バイブで教えてくれるので置き忘れなども防げます。

もちろんこれまでにもケータイと連動するBluetooth腕時計はいくつか発売されてきました。しかしこのBluetooth 4.0のすごいところは、以前のバージョンに比べて大幅に省電力化されているという点です。実際に筆者もBluetooth 2.1の腕時計を所有していましたが、バッテリーの減りが早く、2~3日に一度充電する必要がありました。その点、GB-6900の電池寿命は内蔵のコイン型電池1個で約2年という超寿命なのです。これは安心。

現在のところ、対応機種はBluetooth 4.0を採用したMEDIAS(NECカシオ製)の端末のみですが、発売されたばかりの新しいiPad(第3世代)もBluetooth 4.0を採用しましたし、ぜひ対応機種が増えていただきたいなと願う次第です。
(熊山 准)

※この記事は2012年3月に取材・掲載した記事です

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