革新的シェーバー活用術

第1回 プロ家電店員が最も革新的と評判のシェーバーを試す!

2013.07.31 WED

革新的シェーバー活用術


肌への優しさに対して、“冷やす”という、全く新しい解決方法を搭載した「ブラウン クールテック」。家電店員ならずとも、革新的といいたくなる唯一無二のシェーバーだ

肌のヒリつきを瞬時にクールダウンさせるシェーバー



家電のプロである大手家電量販店の店頭販売員81人にアンケートを行ったところ、半数以上の42人が「今、最も革新的なシェーバー」としてクールテックを選んだという事実※からも期待が持てそう。

なにが革新的かというと、商品名にも採用された“クール”がポイント。なんと、肌を冷やしながらヒゲを剃ることができるのだ。実は、電気シェーバーによるヒゲ剃りあとに感じる肌のヒリヒリは、シェービングによる肌と刃の物理的な摩擦や、高速回転するモーターによってヘッド部分が熱くなることなどが原因のひとつなのだとか。

「だったら、ケガをした時アイシングするようなイメージで、シェーバーを冷やしながらヒゲを剃れば肌もヒリヒリしないじゃん」ということで開発されたのが、冷却ヘッドテクノロジーとその心臓部である“サーモ エレクトリック クーラー(TEC)”。仕組みは、宇宙船や人工衛星の建設、身近なところでは小型冷蔵庫などにも応用されている冷却テクノロジーで、熱をシェーバー本体内で移動させる仕組みなのだが、シェーバーに内蔵できたのは世界初の快挙とのこと。

これにより、ヘッド部分で発生した熱を本体側へと移動させて取り去り、肌を冷やしながら優しく深剃りすることが可能になったのだ。

とはいえ、こればっかりは実際に試してみないとその良さはわからない。ということで、実際にクールテックでヒゲを剃ってみた。
クーリングボタンを入れると、中央部に搭載された冷却プレートが5秒で冷たくなり始め、最大20℃温度が下がることで、肌の温度を約4℃冷やすことができる。サーモグラフィでも、肌の温度が下がっているのがわかる
スイッチを入れシェービング開始。ほんの数秒でヒンヤリとした感覚が肌に伝わってくる。最大20℃温度が下がることで、肌の温度は約4℃も低くなるらしい。

マックスまで冷たくなったときには、理容室でヒゲを剃ったあとにローションでマッサージされるときの冷たさに近い感触だ。ちなみに、お風呂剃りにも対応しているのだが、温まった肌に使うとさらにヒンヤリ感がアップ。肌ケアに加えて、クールな爽快感も味わえた。

肝心の剃り味はさすがのブラウン。剃った部分がスベスベして、しっかりと深剃りされていることがわかる。しかも、普通これだけ深剃りされたら肌がヒリヒリするはずなのに、痛みが気になることもなく、普段はヒゲ剃りあとのローションが染みるのだが、それもほとんどない気がする。肌のヒリヒリ感が大幅に減少している実感が得られた。

ちなみに、クールテックを使った翌日、これまで使っていたシェーバーを使ってみたところ、確かにヘッドが熱い(気がした)。そして、やっぱりヒリヒリ…。あのヒンヤリした感触と痛みのなさを味わうと、なかなか元には戻れないかも。ヒゲ剃り後のヒリヒリにお悩みのあなた、一度お試しあれ。
※大手家電量販店の店頭販売員81人への任意のアンケート調査結果で42人が最も革新的なシェーバーとしてクールテックを選択(2013年6~7月)P&G調べ 皆さんの投稿を募集中!

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