革新的シェーバー活用術

第2回 電気シェーバー派の悩みとは?

2013.08.07 WED

革新的シェーバー活用術


T字カミソリではなく、電気シェーバーを使う人は、朝の身支度の時短や利便性といった理由のほかにも、肌への優しさを気にしてシェーバーを使っている人も多い。肌が弱い人にとっては毎朝のシェービングが悩みの種といえるかも。※電気シェーバーを使う25~39歳のビジネスマン100人アンケート(アイリサーチ調べ)

7割の男性は、ヒゲ剃りに「肌への優しさ」を求めている



P&Gの調査によると、男性の40%が「肌への優しさという点で現状のシェーバーに満足していない」と回答したという。また、ヒゲ剃りに求めているものとして、70%が「肌への優しさ」を、40%が「肌のヒリツキや赤みの防止」を挙げているのだ。

確かに、個人的にも、肌への優しさを考えて電気シェーバーを使っているのだが、ヒゲを剃った後に肌がヒリヒリしたり、ちょっと赤みを帯びたりすることがある。

そこで、T字カミソリよりも電気シェーバーを使うことが多い25~39歳の男性ビジネスマン100人にアンケートを行ってみたところ、「ひげ剃りによる肌あれ(ヒリヒリする、赤くなるなど)に気を使っていますか?」という質問に対して、「はい」と回答したのが54%、「いいえ」が46%という結果に。

さらに、「はい」と回答した人に対して、ヒゲ剃りによる肌あれ対策として行なっていることを聞いてみると、「シェーバーを強く肌に当てすぎない」(50%)や、「肌に優しいシェーバーを使う」(33.3%)、「アフターシェーブローションやクリームなどを使う」(33.3%)といった様々な方法を取り入れている様子。
S字型くせヒゲトリマーやディープキャッチ網刃といったブラウン独自の深剃り機能に加えて、ほかのシェーバーには見られないのが中央のクーリングバー。この部分が冷たくなり、肌をクールダウンさせる
そんな電気シェーバーの肌ダメージを気にしている男性にオススメなのが、今年4月に発売された「ブラウン クールテック」。なんと、ヒゲを剃るときに発生する熱を除去し、冷やすことで肌のひりつきを抑える機能を備えた全く新しいシェーバーなのだ。

ヒゲを剃ったときに肌がヒリヒリしたり、赤みを帯びたりする原因のひとつは、肌とシェーバーの刃による摩擦や、ヘッド自体の熱による肌の赤みやヒリつき。それを最小限に抑えてくれるのが、世界初の “冷却ヘッドテクノロジー”だ。

クーリングボタンを入れると、中央部に搭載された冷却プレートが5秒で冷たくなり始め、最大20℃温度が下がることで、肌の温度を約4℃冷やすことができる。ケガをした時に行うアイシングと同じ考え方で、肌のヒリつきが抑えられる仕組みだ。

一方、肝心のヒゲを剃る部分に関しても抜かりはない。内刃は鋭角ながら肌に触れる面積が少ない肌ガード内刃を搭載し、刃が浮き沈みする3連サスペンションヘッドの採用で、ヘッドが肌の曲面にフィットする工夫がなされている。これらの技術は、肌に優しくありながらも、ブラウンならではの剃り心地を両立させている。

しっかり剃りたいけど、肌がヒリヒリしたり、赤くなったりするのはイヤ。そんな、一見矛盾するような要望を最新のテクノロジーで実現した「ブラウン クールテック」。今のシェーバーに不満を感じているなら、試してみる価値がありそうだ。 皆さんの投稿を募集中!

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