革新的シェーバー活用術

第4回 今どき男子のヒゲ剃り美肌キープ術

2013.08.21 WED

革新的シェーバー活用術


クーリングボタンを入れると、中央部に搭載された冷却プレートが5秒で冷たくなり始め、最大20℃温度が下がることで、肌の温度を約4℃冷やすことができる。サーモグラフィでも、肌の温度が下がっているのがわかる

まさに“コロンブスの卵!” 電気シェーバーの新時代を切り開く



実際に男性はどのような美容家電を利用しているのだろうか。ビューティーワールド総研の調査によると、最も「持っている」という回答が多かったのは「電気シェーバー」の60.5%(25~34歳)だった。確かに、ヒゲのケアだって立派な美容、剃り残しは見苦しいものがある。また、ヒゲ剃り後に肌がヒリヒリしたり、赤みが残ってしまうといった肌のトラブルに悩まされている人も多いのでは?

「男性の間では、肌に負担のかからない剃り方を追求して、シェービングのあとに、保湿系のコスメを使うことが当たり前になりつつあります」と教えてくれたのは、男性美容研究家の藤村岳氏。その背景には、男性が自らの肌質を見直していることが関係しているという。

「男性も、自身の肌が刺激に対して繊細だという自覚があるんです。最近は、環境の変化やストレスの増大、加齢など様々な要因により男性の肌もトラブルを抱えがち。そのケアに気を配る男性が増えてきたといえます」(藤村氏)

さらに、シェービング後の肌ケアだけではなく、最新の電気シェーバーは、剃っている途中でも肌に優しい仕組みがあるのだとか。その仕組みこそ、「ブラウン クールテック」に搭載された、“冷却ヘッドテクノロジー”。ヒゲを剃るときに発生する熱を除去し、冷やすことで肌のひりつきを抑えることができる世界で初めて※の仕組みなのだ。

実は、電気シェーバーによるヒゲ剃りあとに感じる肌のヒリヒリは、シェービングによる肌と刃の物理的な摩擦や、高速回転するモーターによってヘッド部分が熱くなることなどが原因のひとつといわれている。そこで、クールテックは肌に当たるヘッド部分の中央に冷却プレートを設置。開発時には、ケガをした時に行うアイシングなどからインスピレーションをえて、“冷やしながら剃る”ことを可能にした画期的な製品だ。

藤村氏いわく「最新の脱毛マシンは、冷やしながら施術するのが常識。そのような発想を取り入れたのは、まさにコロンブスの卵! いわれてみれば納得ですが、それをシェーバーに生かしたのは、本当に素晴らしいと思います」とのこと。
冷やすことで、肌へのダメージを大幅に低減させる“冷却ヘッドテクノロジー”に加え、ブラウン独自の深剃り機能も標準装備。自動洗浄機能や防水設計でお風呂剃りにも対応しているなど、シェーバーとしての実力にも抜かりはない
また、実際に使用したところ「冷やすことで痛みや火照りをほとんど感じなかった」との感想も述べている。剃り味に関しても「ブラウンはストロークに定評があり、効率的なシェービングが得意なブランド。肌の上を滑らせるだけでしっかりと深剃りも可能です」と太鼓判を押していた。

多枚刃と内刃の鋭角度により進化を競っていた昨今の電気シェーバーに、革新的なアプローチを試みた「ブラウン クールテック」。美容に関心の高い男子ならずとも、日頃の身だしなみに気をつけたいビジネスマンにオススメの逸品といえるだろう。
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