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「チューブ入り大根おろし」登場

2013.08.27 TUE

噂のネット事件簿


チューブ入り大根おろしの中身は、国内産大根をすりおろしたものにレモン果汁を加えたものとのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
焼き魚や玉子焼きなどの皿に盛りつけられ、食卓を彩る「大根おろし」。ポン酢や醤油との相性も良く、長く日本人の口に親しまれてきたこの大根おろしが、群馬県前橋市に拠点を置く食品製造企業・新進により、“チューブ入り”となって全国発売された。

同社によると、全国初の商品化だというこのチューブ入り大根おろし。大根おろしといえば、これまでは大根をおろし金などを使ってすりおろさないと作れなかったが、同商品はその手間を省いてくれることになり、保存期間も未開封であれば製造日を含めて60日間保存可能ということで、主婦や一人暮らしの人にとってはうれしい商品となりそうだ。

このチューブ入り大根おろしの発売が、群馬県の話題やニュースを伝える上毛新聞のサイトで報じられると、2ちゃんねる・ニュース速報板には「大根おろし いつでも チューブタイプ新進が初商品化」というスレッドが立てられ、様々な声が書き込まれている。

反応は、興味を持つ人とそうでない人が半々といったところで、特に欲しがっていない人たちは、「大根買ってきて普通におろすよ」「大根おろしの汁が好きなので、たぶん買わないと思う」といった声を投稿している。

それに対して、興味を持つ人は、

「なんで今までなかったんだろう」
「これいいな
一人分するの面倒だから」(原文ママ)

といった声のほか、

「ふう‥これでテレビ観ながら大根すって指を削る恐怖から解放される‥長かった‥」
「テレビ見ながらすっていて気がついたら
もみじおろしになってたお」
(すべて原文ママ)

など、「指をケガしてしまう危険性がある」という“大根おろしあるある”ともいえるコメントを書き込んで同商品の登場を歓迎した。

全国のスーパーなどで発売されるこのチューブ入り大根おろし。値段は、120グラム入りで参考価格150円とのことだ。

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