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「ご当地スマホケース」とは?

2013.09.05 THU


小田原名産・アジの開きiPhone5ケース(Hameeストラップヤ/販売価格:3990円) スマホアクセサリー専門オンラインショップ「Hameeストラップヤ」では、本社のある小田原をアピールすべく、名産品である「アジの開き」の食品サンプルでスマホケースを作成
いまや一大産業になりつつあるスマホアクセサリー。そんななか、「ご当地ブーム」の流れを受けて、地元の名産品をモチーフにした「ご当地スマホケース」が人気を呼んでいる。リアルな食品サンプルがあしらわれた「小田原名産・アジの開きケース」や、静岡のうなぎをイメージした「国産うなぎの蒲焼ケース」は売り切れ続出。静岡県焼津名物・魚河岸の和柄をあしらったものも人気だ。また最近では、地元の有名企業や老舗とコラボしたご当地スマホケースも増加中。かまぼこの老舗「鈴廣」による「かまぼこiPhoneカバー」をはじめ、金沢カレー店「ゴーゴーカレー」や、長崎ちゃんぽん「リンガーハット」のロゴ入りスマホカバーが登場するなど、盛り上がりを見せている。

  • 国産うなぎの蒲焼iPhone5ケース (Hameeストラップヤ/販売価格:3990円)

    肉厚の国産うなぎを炭火で焼き上げた蒲焼きの食品サンプルは、今にも香ばしい秘伝のタレの香りが漂ってきそう。職人による超リアルな仕上がりは、ホンモノ以上に美味しそう!?

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