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アマゾンの「恐竜」レビューが話題

2014.01.28 TUE

噂のネット事件簿


「家」にしたり、食べてしまったり…。本当に購入したかどうかは謎 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ネット上の口コミや、購入者のレビューを参考にする人は多いだろう。しかし、購入者以外も書き込めることから、たびたびネットユーザーたちの“遊び場”にされ、おもしろレビューが生まれることがある。その代表格が、ネット通販大手・Amazonで販売されている商品のカスタマーレビューである。

例えば2013年10月に、アニメDVD『革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON 2(通常版)』が、参考価格「約21億4700万円」、23%オフでの実価格「約16億4700万円」というとんでもない価格表示がされたことに端を発したレビュー。誤表示と思われるが、“5億円引きの大セール”を見逃さなかったネットユーザーたちは、超高額商品に星5つの高評価をつける人が続出し、

「面白いアニメでしたが、どうやら私のポケッツマネーでは買えそうにありません。いつの日か、これを買えるようなビッグな存在になるのが、人生の目標です」
「コスパまじパない感じです」
(すべて原文ママ)

などのレビューが投稿された。

そんなAmazonのカスタマーレビュー欄で最近ネット上を騒がせているのは、“高さ18m超”という、「ブラキオサウルス超巨大造形物(恐竜等身大フィギュア)」。高さ18m、横幅10m、そして重量は3トンと、その大きさもさることながら、本体価格720万円+関東への配送料30万3000円という超高価格にも注目が集まった。

誰が購入するんだ!?と思わず突っ込みを入れたくなる商品だが、1月26日21時時点で35件のレビューが寄せられ、「道標に最適」「寂しさも吹っ飛ぶ逞しさ」「庭のアクセントに」などという題名で奇抜なレビューが並んでいる。さらに、

「中をくりぬいて家として使っているのですが、それなりに広く快適です。
ただ多少蒸し暑く、夏場は過ごしづらいかもしれません」
「さっそくパンにして食べたところ....もう最高でした。少し大きかったので、顎を外して食べたのですがなんとか食べ切ることができました」

など、何に使っているの?と思ってしまう妙なレビューも読むことができる。

Amazonのカスタマーレビュー欄は、ネットユーザーたちの妙な交流の場となっているのだ。

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