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「藤子キャラ合体ロボ」に困惑の声

2014.06.16 MON

噂のネット事件簿


6月12日より店頭で予約が開始。価格は1万4904円。対象年齢は「15才以上」とのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
『ドラえもん』『オバケのQ太郎』『パーマン』『キテレツ大百科』などで知られる藤子・F・不二雄氏のマンガキャラクターが合体した超合金ロボットが発売されることが発表され、ネット上では困惑の声があがっている。

最近ではあまり耳にすることはなくなったが、超合金ロボットは、アニメ『マジンガーZ』に登場した特殊な物質“超合金Z”からヒントを得て名づけられた亜鉛合金製の玩具で、その形状こそ様々だが、変形(変身)させたり、合体させたり、パンチやミサイルを発射できたりするのが基本パターン。ずっしりとした重量感がある超合金ロボットに、発売された1970年代当時の少年たちは熱狂したものだった。

超合金ロボットは、『マジンガーZ』『ライディーン』といったロボットーヒーローものが定番だったが、6月11日、不思議な形をした超合金ロボットの姿が公開された。そのロボットは、腹部がドラえもん、腰部がチンプイ、左腕がパーマン、右腕がゴンスケ(21エモン)、左脚がドラミちゃん、右脚がコロスケ(キテレツ大百科)という、藤子・F・不二雄氏のマンガキャラクターが大集合したもの。超合金ブランドの40周年、さらに藤子・F・不二雄氏の生誕80周年を記念して製作されたものだという。

ドラえもんやドラミちゃん、ゴンスケ、コロスケらは、確かにいずれもロボットという設定だ。しかしそれらのキャラクターが合体し、戦闘型ロボットになるというシュールな試みに対し、ツイッターユーザーからは、

「合体???」
「なんだこれwww」
「ネタと思ったらマジかよ」

と、困惑の声があがっており、

「ゴンスケロボに誘われ超合体SFを予約してしまった」
「見た瞬間ポチッた」
「あかん、めっちゃ欲しい」

など、早々に購入を決定する人がいる一方、

「やっていいこととわるいことがある」
「いくら周年記念とは言えこれはどうなのよ」
「これはひどい(困惑)」

と、これまでのキャラクターとかけ離れた設定に苦言を呈する人も登場。国民的人気マンガキャラたちの“ご乱心”に、多くの人が驚いている。

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