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飛び降りるスタントマン動画が話題

2014.08.13 WED

噂のネット事件簿


スタントマンの荒い呼吸からも緊張感が伝わってくる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
小型オンボードカメラおよびウェアラブルビデオカメラを展開するメーカー「GoPro」が、“スタントマンが建物の屋上から隣の建物の屋根に飛び移る”という動画を公開し、評判になっている。

GoProは、「世界一多才なカメラ」をキャッチコピーに、これまでにもスカイダイビングやボディボード、マウンテンバイクなど、普段は見ることができない視点からの風景を撮影した動画を多数公開。2009年に開設された公式YouTubeチャンネルは、214万人以上の登録者がいる(8月12日10時時点)。

今回、注目を集めているのは7月30日に公開された「Epic Roof Jump」という動画で、2週間で約461万7000回と大きな反響を呼んでいる。

動画はプロのスタントマンが、アパートの屋上から隣の家の屋根に向かって飛び降りるという内容。自宅らしき部屋で服の下に腕や足を保護する板のようなものを巻き付けるシーンから始まる2分強の短い動画だが、地上から2階のベランダによじ上ったり、屋上から下をのぞきこんだり、屋上から飛び降りる人の視界はそうそう見られるものではない。

飛び降りた直後だけはスタントマンの視線ではなく、ストップモーションとして横からとらえる映像が挿入されているものの、その他はすべて“飛び降りる人から見える風景”。非常階段に転がり落ちたスタントマンのズボンはざっくりと裂けており、いかにハードなスタントだったかがうかがえる。

ツイッターには、

「やっぱスタントマンてすげー」
「すごいーーー!!! 尾てい骨ひゅーーーてなる」
「冷や汗出た」

など、スタントマンの身体能力の高さを称賛する声とともに、緊張感あふれるスタントにヒヤッとするという声が多数投稿されている。なかには、

「恐怖遺伝子ぶっ壊れている人のやることは理解できん。 今晩夢見てうなされそう」

という人も…。高いところが苦手な人は、見るだけで恐怖するほどのスタント動画。夏の暑さに困っている人は、見てみると少し涼しくなるかも?

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