「ARROWS Tab F-03G」はここまできめ細かい

国産タブレットのスゴイ進化

2014.11.04 TUE


「ARROWS Tab F-03G」では、NTTドコモのハイスピードで高品質な3G/LTE網を利用可能。Wi-Fiも同時に使って通信効率を上げる「マルチコネクション」に加え、1MB以上のファイルを同時分割ダウンロードできる富士通独自の通信技術により、ストレスのない通信環境を実現しているのもうれしい
冬春モデルのタブレット端末が各メーカーから続々と発表されている。冬のボーナスを見越して、比較し始めた人も少なくないだろう。しかし、各社様々な特徴を打ち出しているだけに、目移りしてしまう状況では?

そんななかで注目してほしいのが、国産の端末だ。日本人らしいきめ細かさで作られた筐体と機能は、この秋大きく注目されたiPad Air 2と比べても遜色ない。では実際、どんな点が特徴的なのか。11月上旬に発売を控える富士通のNTTドコモ端末「ARROWS Tab F-03G」を例に紹介しよう。

まず手にすると驚くのが、その軽さ。10.5インチもの大型ディスプレイを有しながら、指でつまんで持ち上げられるほど。これは、世界最軽量の約433gという軽さ(※1)と、グリップ感のいい背面テクスチャーによるところが大きい。一方で、ディスプレイには堅牢な「Corning Gorilla Glass3」が配され、背面塗装の高耐久「ウルトラタフガード」と組み合わさることで、軽さと頑丈さを両立させている。

そして画面が実に美麗! 高コントラストの10.5インチ高精細有機ELディスプレイは、圧倒的な描画力を持つため、カタログ冊子では画面の美しさが再現しきれなかったという。そこに映し出されるワンセグやフルセグの地上デジタル放送もまた美しく、フロントにはステレオスピーカーを有するほか、防水・防塵機能(防水〈IPX5/8〉・防塵〈IP5X〉対応)もある。卓上ホルダに挿して使うこともできるため、手に持たずに楽しみたい場合など、自宅のあらゆるシーンに対応するTVとして使えそうだ。さらに7840mAhの大容量バッテリーと省エネ技術で、通常使用で約4日間持続する(※2)電池持ちも魅力的。外出や仕事のお供にもピッタリといえそう。

本体とスペックの丁寧な作り込みだけでも国産タブレットならでは、といえそうだが、さらに“気が利いた”機能を数多く有する点も見逃せない。たとえば操作性。手袋をしたまま操作できる「手袋タッチ」や、メインのタッチのみに反応して誤作動を防ぐ「うっかりタッチサポート」。誰かに画面を見せるときなどに、操作を一時的に受け付けなくする「タッチブロックモード」なども搭載している。

「ARROWS Tab F-03G」は、まさに「神は細部に宿る」という言葉が似合うスキのない作り込みを実現している。“メイドインジャパンの仕事”を、手にとって確かめてみてはいかがだろうか?


※1 2014年9月30日現在、10インチ以上のディスプレイを保有する3G/LTE対応タブレットにおいて。富士通調べ
※2 NTTドコモの実使用時間シミュレーションによる

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