専用カードに描いた絵がスマホをかざすと動き出す!

3Dアニメの「動く年賀状」登場!

2014.11.08 SAT


画像はサイトのスクリーンショットです
年賀状を出すのは楽しい反面、いろいろと大変なこともある。宛名を書いたり、入力したりする作業はもちろん、デザインをどうするかという点も悩みどころ。やはり、お洒落だったり、見ていて楽しい気分になるようなデザインにこだわりたいが、毎年、自分で作成するとなると、「さて、今年はどうしよう」と迷ってしまうことも。

そんな悩みを抱える人に、一度チェックしてもらいたい年賀状がある。その名もずばり、“動く年賀状”だ。

大手文具メーカー・ぺんてる株式会社から発売された「カクトAR」は、専用カードにペンで書き込んだイラストやメッセージにスマホやタブレットをかざすと、それらが3Dアニメとなって動き出す。アニメーションを楽しむ際は、スマホ側でも専用アプリをダウンロードする。製品名にも使われている「AR」は、「拡張現実」を意味する言葉で、「カクトAR」はイラストが2次元にとどまらず、そのまま現実に飛び出してくるのが大きな特徴だ。

専用カードをウェブサイトからダウンロードし、ハガキなどの媒体にプリントして使用する。専用カード用の画像が複数用意されており、年賀状用の画像が3種類、さらにクリスマス用の画像もダウンロードが可能。新年の挨拶に限らず、各種のグリーティングカードとしても活用できる。

今年の年賀状のデザインに迷っている人、あるいは毎年違うデザインで新しい楽しみを送りたい人は、この「カクトAR」を利用して、年の初めに楽しい驚きを伝えてはいかがだろうか。
(武藤弘樹)

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