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2014年11月「経済・ビジネス」電子書籍TOP10

2014.12.13 SAT


「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない。時には“嫌われる”勇気も必要
早いものでもう師走。1年を締めくくる1冊に、あなたはどの本を選びますか? 2014年11月の電子書籍「経済・ビジネス」ランキングを発表します。

■2014年11月電子書籍「経済・ビジネス」TOP10(honto調べ、11月1~30日で集計)

1位 『嫌われる勇気』 (岸見一郎)

2位 『統計学が最強の学問である[実践編]』 (西内啓)

3位 『1日1分からはじめる 速読勉強術』 (宇都出雅巳)

4位 『5日間で「自分の考え」をつくる本』 (齋藤孝)

5位 『コミックでわかるアドラー心理学』 (監修:向後千春)

6位 『How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス)―私たちの働き方とマネジメント』 (エリック・シュミットほか)

7位 『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』 (ピーター・ティールほか)

8位 『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ』 (橘玲)

9位 『一流役員が実践してきた 入社1年目から「できる人になる」43の考え方』 (安田正)

10位 『「未来ノート」で道は開ける!』 (渡邉幸義)

1位は、今年何度も上位にランクインした人気タイトル『嫌われる勇気』。フロイト、ユングと並んで“心理学の三大巨頭”と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。対人関係を改善していくための具体的な方策が提示されており、ビジネスマンに役立つ内容が満載ですよ。

2位は、『統計学が最強の学問である[実践編]』。タイトルの通り、ベストセラーとなった『統計学が最強の学問である』のステップアップ編です。統計学や数学に関する歴史的なエピソードを楽しみながら、「平均」や「割合」といった基礎知識や、「重回帰分析」のようなハードルの高い手法などを理解することができます。

3位は、『1日1分からはじめる 速読勉強術』。注目してほしいのは「速読術」ではなく、「速読勉強術」であること。「目次記憶法」「早読み法」「空間法」「フォルダ法」など、速読を用いた勉強術が紹介されており、資格取得の試験勉強をしたい時などに有効です。

以下、4位に、不意に意見を求められた時に、自分の意見が言えるようになるトレーニング法が書かれた『5日間で「自分の考え」をつくる本』、5位に、前出のアドラー心理学をマンガで解説した『コミックでわかるアドラー心理学』、6位に、グーグル会長がビジネスの真髄を初公開した『How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス)―私たちの働き方とマネジメント』がランクインしました。

気になる本があったら今年の冬休みに読んで、一気にスキルアップしちゃいましょう!

(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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