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2015年はコレ!?スマホ連動手帳の魅力

2015.01.07 WED


カラフルなだけでなくイラストや柄など多彩な「CANTACARTA」。専用アプリの機能もシンプルで、スマホ連動手帳ビギナーにもぴったりだ
書店や雑貨店の特設コーナーに、ずらりと並ぶ手帳。年末年始恒例の光景だけど、あまりにも様々な種類があり過ぎて、選ぶのにもひと苦労。そもそも、アナログの手帳とデジタルの手帳、どちらを使うかで迷ってしまう人も多いだろう。そんな人におすすめなのが、アナログ手帳とアプリが連動する、スマホ連動手帳。なんといっても、手帳に手書きで書き込んだ情報をデータ化しスマホに保存できるというのが魅力だ。

代表的なのが手書きのページを専用アプリで撮影し、その画像を保存するタイプ。コクヨのアプリ「CamiApp」(Android/iOS対応)に対応した「コクヨ ジブン手帳」もそのひとつで、「DIARY」「LIFE」「IDEA」の三分冊スタイルとなっている。そのうち「IDEA」のページをデータ化することが可能で、メールやクラウドなどで“共有”することもできる。

また、「ナカバヤシ スマレコダイアリー」もカレンダーとノートのページがデータ化でき、スマホと連動する。ノートページは日付を記入しておくと、カレンダーと関連付けて取り込めるので便利。同種のアイテムとして、手帳のカレンダーページを専用アプリで撮影すると、1日分のスペースごとに切り取った画像で保存される「学研 Daily’sワーキング手帳」もある。

一方、画像ではなくテキストデータとしてデータを取り込むタイプも。「ダイゴーCal-Sync SPUIT」は、手帳に記入した手書きのスケジュールを「Cal-Sync SPUITアプリ」(iOS対応)を使って読み取り、その情報はiOSカレンダー、Googleカレンダーへ保存が可能だ。

メーカーによって様々なタイプのスマホ連動手帳があるから迷ってしまうが、プロのおすすめは何だろう? 東急ハンズ広報の大嶋さんに聞いてみると…。

「イタリア生まれのダイアリー『CANTACARTA』です。専用のアプリがあり、カメラ機能を使ってスケジュール帳の中身をデジタル保存できるシンプルなスマホ連動手帳。特徴は、個性的な絵柄の表紙で、16種類のバリエーションを用意しています」

おしゃれな手帳を楽しみたい、という人にはいいかも! ほかにも、シンプルでおしゃれなノート・モレスキンのシリーズから、書き込んだ文章やスケッチをデジタル化してエバーノートに取り込むことのできる「Moleskine Evernote コレクション」など、使いやすさだけでなく見た目も魅力的なタイプもあるよう。

アナログの良さとデジタルの便利さを兼ね備えたスマホ連動手帳。きっと自分にぴったりな使いやすいタイプが見つかるはず。2015年の手帳をまだ決めていない人は、スマホ連動手帳を試してみては?

(河島マリオ/GRINGO&CO.)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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