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年賀メッセージ「あるある失敗談」

2015.01.12 MON


年賀状は“松の内”(地域によって異なりますが、一般には1月7日または1月15日)までに出すもの。それを過ぎたら寒中見舞いとして出すのが礼儀です。返事が遅れて、これから出す方はくれぐれもお気をつけて
仕事始めから早1週間。すでに仕事モードに戻っている人もいれば、まだまだ正月気分が抜けていない人もいることでしょう。そんな正月の風物詩といえば、年賀の挨拶。定番のハガキはもちろん、最近はメールやSNSでの年賀メッセージも多いはず。そこで、スマホ利用者の20~30代男女224人に今年の年賀の挨拶についてアンケート調査を行いました(調査協力:ファストアスク)。

■どんなツールを利用して、年賀の挨拶をした?(複数回答)

1位 ハガキ(一般的な年賀状) 66.5%

2位 LINE 34.4%

3位 キャリアメール/フリーメール 24.1%

4位 年賀状は送っていない 22.3%

5位 Facebook 13.8%

5位 Twitter 13.8%

スマホ全盛といえど、ダントツで多かったのが「ハガキ」。やはり温かみのある年賀状をもらうとうれしいものですもんね。それに続いたのが、「LINE」。2014年は、LINEを利用して実際の年賀はがきを郵送できるサービスも登場。来年以降は定番となるのかもしれません。

そしてLINEに続き、Facebook・Twitterもさぞ多いのかと思いきや、利用者は1割強。一方、数が多かったのが「年賀状は送っていない」という回答です。

ちなみに、電子ツールだけを使って年賀メッセージを送った人の割合は11.1%。便利だからといって、それだけで済ます人はまだまだ少数派のようです。

さて、ハガキで送る年賀状でよくある失敗といえば、書き損じ。最後の宛名で間違えて、最初から書き直す…という経験は誰しもあるはず。けれど、電子ツールの年賀メッセージの場合には、どんなミスが多いのでしょうか?

最も多かったのは、「送る相手を間違えた」(28歳・男性)、「誤字脱字をそのまま送ってしまった」(28歳・男性)といった、宛名間違え・誤字脱字のエピソード。「『あけましておもでとうござおます』というメッセージが届いた」(28歳・男性)ということもあったようです。“年賀状あるある”ですが、気をつけたいものですね。

そのほか、「スマホの時計が進んでいたので12月31日23時58分頃にあけおめメッセージを送信してしまった」(38歳・男性)といった、電子ツールならではのフライングエピソードもよくある失敗のよう。

ちなみに、心に残った年賀状があったか聞いてみたところ、「『お元気ですか。私は生きています。』というメッセージ。深い」(30歳・女性)というコメントが。

「年賀状をもらったけど、返事をしていない…」というアナタ。無事を知らせる…それだけでも年賀状の意味があるのかもしれません。メールだけでもお返しして、人の縁をつないでおきましょう。

記事提供/『R25スマホ情報局』

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