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2014年12月「新書・選書・ブックレット」電子書籍TOP10

2015.01.18 SUN


仕事や人間関係ですりへらないために。ラクに生きるヒントを学びましょう
年末年始の休みを利用して、めいっぱい読書を楽しんだ人も多いのでは? みなさんはどんな本を読んだのでしょう? 2014年12月の電子書籍「新書・選書・ブックレット」ランキングを発表します。

■2014年12月電子書籍「新書・選書・ブックレット」TOP10(honto調べ、12月1~31日で集計)

1位 『すりへらない心をつくる シンプルな習慣』 (心屋仁之助)

2位 『【期間限定特別価格】レバレッジ時間術』 (本田直之)

3位 『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』 (池上彰)

4位 『【期間限定価格】わかりやすく〈伝える〉技術』 (池上彰)

5位 『トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!-週刊東洋経済eビジネス新書No.76』 (週刊東洋経済編集部)

6位 『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』 (池上彰)

7位 『【期間限定価格】学び続ける力』 (池上彰)

8位 『【期間限定特別価格】英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法』 (菊間ひろみ)

9位 『最貧困女子』 (鈴木大介)

10位 『【期間限定価格】相手に「伝わる」話し方』 (池上彰)

1位は、『すりへらない心をつくる シンプルな習慣』。著者の心理カウンセラー・心屋仁之助氏によると、「真面目で頑張り屋な人」や「責任感が強くできる人」ほど心がすりへりやすいそう。人一倍頑張るからこそ、会社の人間関係で悩んだり、損したり、仕事で落ち込んだり、自信をなくしてしまうのだとか。本書では、そんな人たちのために、ラクに自分らしく働くためのヒントが書かれています。冬休みが終わり、仕事が再開した今だからこそ、読んでおくといいかもしれません。

2位は、『レバレッジ時間術』。「レバレッジ」とは、FXなどで使われる、手持ちの資金よりも多い金額を動かす投資方法のこと。本書は、時間もお金と同じように、「必要なところに投資し、不必要なものにはなるべくかけないようにしよう」と説き、筆者なりの時間の投資術が書かれています。スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間などのノウハウを知り、最小の努力で最大の成果を上げましょう!

3位は、『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』。ジャーナリストの池上彰氏と元外交官・佐藤優氏の共著で、日本の集団的自衛権や領土問題、イスラム国などの民族問題、テロ問題、金融危機、感染症など様々な問題が語られています。

以下、4位は、池上氏がテレビの現場で培った“人に伝える技術”を紹介する『わかりやすく〈伝える〉技術』 。5位は、昨年大ヒットしたトマ・ピケティ氏の『21世紀の資本』をわかりやすく紹介した『トマ・ピケティ「21世紀の資本論」を30分で理解する!-週刊東洋経済eビジネス新書No.76』。6位は、いま大人が学ぶべき、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」という7つの科目を、池上氏が講義形式で説く『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』。なんと、池上氏の著作が10冊中5作品もランクインする結果となりました。

池上氏のように教養深く、説明上手になりたいものですよね。これを機に、氏の本を何冊か読んで、その考えに触れてみては?

(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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