スマホグッズ探偵団

自分で作って操作できるチョロQ

2015.03.01 SUN


初代チョロQの本体サイズは、幅22×奥行き41×高さ26mm。重量は19g。通信可能距離は約5m。対応OSは、iOS7.0以降及びAndroid OS4.3以降
チョロQと聞けば、後ろに引く動作でぜんまいバネを巻いて、手を離すとそのバネの力で前方に走りだすオモチャを思い出す人がいるかもしれません。しかし、最新のチョロQには、スマートフォンで操作するラジオコントロールカータイプのものが登場しているんです。

『nanoblock motion(ナノブロック モーション)チョロQ』は、Bluetoothでスマホと連携、無料の専用アプリを使ってコントロールするラジオコントロールカー。スマホ画面上のハンドルとレバーを操作し、前後左右に走行させます。レバーを上方に倒すと画面上のタコメーターが上昇して速度が上がったり、走行時にはエンジン音も再現されたりと、臨場感を高めてくれるこだわりもちりばめられています。

ちなみに、採用されているBluetoothは、極低電力で通信が可能な「Bluetooth LE(Low Energy)」。走行に使う電力を多くとることができるため、『ナノブロック モーション チョロQ』は、10秒の充電で60秒間走り回ることができます。

単に部屋のなかを走り回らせるのも楽しいのですが、『ナノブロック モーション チョロQ』には、もうひとつの楽しみがあります。それは、“作る”楽しみ。製品名にあるように、このチョロQのボディはブロックメーカー・カワダの『ナノブロック』からできています。最初は、天面にブロックの凸がある味気ないシャーシですが、付属の『ナノブロック』を組み合わせることで車体が完成。『ナノブロック』のサイズは最小のものだと4×4mmと極小なので、チョロQの大きさでも、ヘッドライトなどの細部までしっかりと再現することができます。

ラインナップされているボディは、「初代チョロQ」「軽トラック」「トランスフォーマー コンボイ」「トランスフォーマー バンブル」の4タイプ。さらに、市販の『ナノブロック』を組み合わせれば、自分だけの独創的な1台を作り出すことも可能。子どもの頃に憧れた名車や自分の愛車のミニチュアを作り上げるのも楽しいかもしれません。

忙しい日常を送るなか、たまには童心に返って作る楽しみと操る楽しみを味わってみてはいかがですか。

(コージー林田)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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