スマホグッズ探偵団

自転車に装着する防水スマホバッグ

2015.03.16 MON


バッグの素材はTPU(熱可塑性ポリウレタン)樹脂。ホルダーユニットは22.2~48mmのパイプに取り付け可能
自転車に乗るのが楽しい季節がやってきました。最近では、便利な事に自転車向けのスマホアプリがいろいろと登場しています。高低差までもがわかる地図アプリ、移動距離と経路を記録するアプリ、消費カロリーを表示するアプリなどなど、どれも自転車乗りにとって助かるものばかり。

そんなアプリを使うとき、手に持ったまま運転するわけにはいきませんから、自転車用スマホホルダーは欠かせないアイテムです。とはいえ、自転車は、時に雨風にさらされることもあるので、スマホにとってはちょっと過酷な環境。そこでこんなスマホホルダーはいかがでしょう。

自転車用品メーカーのトピークが発売する『SmartPhone DryBag 5”』は、柔らかい樹脂製のスマホバッグと、自転車のハンドルに固定するためのホルダーユニットがセットになった商品。バッグは口がジッパーになっており、それを閉じたうえで口の部分を巻き込むように丸め、さらに面ファスナーで固定する構造。ちょっとやそっとの雨くらいでは、まったく問題ありません。また、素材自体に対衝撃性があるため、スマホへのダメージもある程度防いでくれます。

バッグの背面にはジョイントが付いており、これで自転車のハンドルなどに取り付けたホルダーユニットとドッキングする仕様。このため、しっかりと固定できるだけでなく、取り付け、取り外しがワンタッチでできます。ドッキングするときに、スマホの向きを縦でも横でも必要に応じて変えられるのも気が利いています。

この商品は5インチクラスのスマホに対応する(最大収納可能サイズ130×65×10mm)ものですが、4インチクラスがピッタリ収まるものや、6インチクラス向けのものも用意されています。

これから暖かくなって来ると、同時に雨も増えます。遠乗りの最中にスマホが壊れて途方に暮れないように、こんなヘビーデューティーなスマホホルダーはいかがでしょうか。

(青山祐輔)『SmartPhone DryBag 5”』(トピーク/価格:2808円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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