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個人でエイプリル・フールに挑戦!?

2015.03.31 TUE


嘘ジョークやイタズラに引っかかったらこんな顔をして言ってやろう「ハッピー・エイプリル・フール!!」 写真提供:wavebreakmedia/Imasia
きたる4月1日はエイプリル・フール。ここ数年、メディアやメーカーなどがこぞってウィットに富んだ嘘やジョークを飛ばしており、今年もネットユーザーからは熱い視線が注がれている。そんなエイプリル・フール、自分でも気の利いたことをできたらいいが、なかなか難しい。そこで今回はいくつか参考になるサイトやサービスをご紹介しよう。

まずは、ウェットに富んだ嘘をつき続けて11年の“虚構メディア”「虚構新聞」。「円周率ついに割り切れる」など、実際にありそうな“嘘記事”を、新聞社のニュースサイトのようなデザイン+語り口で展開。目の付けどころやその語り口が秀逸で、「嘘つき素人」のわれわれにとって学ぶべきところが多い。記事からジョークの着想を得るのもいいし、虚構新聞の記事自体を見せて、相手の動揺を誘うのもひとつの手だろう。

口ベタな人なら、バカバカしいイタズラを仕掛けるのもいい。欧米では、友だちの車を包帯でぐるぐる巻きにしたり、同僚の文房具をゼリーで固めたりと手の込んだものも多いよう。とはいえ、大がかりなものは難しいので、より手軽にできるイタズラをご紹介。

例えば、「Tap&Fart」というiOSアプリは、なんと9つの異なる「おなら」サウンドが出せるアプリ。相手の動きに合わせてサウンドを鳴らせば、きっと仕掛けられた相手は恥ずかしくて赤面すること請け合い。古典的なイタズラだが効果的だろう。

ここまではジョークの一種だが、エイプリル・フールには「驚かす」のも欠かせない。いつもクールにキメている、そんな人が「ギャーッ!」と驚いたらそのギャップはたまらないはず。そんなイタズラができるのがiOSアプリ「恐怖ドッキリ撮影」。起動すると、顔型のついたカメラ撮影画面が現れる。顔占いと称して、相手にその顔型に顔をセットしてもらう。そしてスマホ画面を覗き込んでいると…突如画面が恐怖画像に。さらに、このアプリは顔を覗き込むところから驚く瞬間までの一部始終を、ムービー撮影してくれる。驚かして笑い、その後みんなで驚く表情を見直して笑う。一度で二度笑えるのもうれしいところだろう。

また、画像でびっくりさせるものだと「AR BOOTH- びっくりどっきりカメラ」(iOS対応)もオススメ。道に大きな穴が空いているように見える画像や、カレーをこぼしたように見える画像など、フェイク画像が撮影できる。会社の同僚に「ごめん、◯◯さんのPCにカレーこぼしちゃった!」と画像を送れば凄い形相ですっ飛んでくることだろう。

さらに、バカバカしいものだと「爆音カメラ」(iOS対応)。このアプリは、読んで字のごとし、カメラのシャッター音がでかい、ただそれだけ。とてもシンプルだが、驚いた表情を見ることができる。

一年で唯一「バカをやっても許される日」とはいえ、寒々しい結果に終わるのは避けたいもの。十分に状況を見極めて、見事なバカをやっていただきたい。

(川田椅子)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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