スマホNEWS&TOPICS

スムーズに連絡先を聞く3つの心がけ

2015.04.13 MON


焦って下手な聞き方をしたら、かえって悪印象になってしまうかも…。改めて、スマートな連絡先交換法を身に付けよう! 画像提供:Rina/Imasia(イメージア)
4月は出会いの季節。進学や就職など新たな環境で、好みのタイプの女性に出会う人も増えるはずだ。そんなときは「連絡先を聞きたい」と思うのが男の性だが、できることなら相手に変に警戒されることなく自然に聞きだしたい…。

「電話番号よりも、メールアドレスやLINE、Facebookなどのアカウントの方が相手も気軽に教えてくれる可能性が高いです。会話の中で彼女がFacebookに熱心だと分かれば、『じゃあ、あとでページ見てみるよ。友だち申請するからよろしくね!』と言ってみましょう」

と語るのは、のべ4万件もの恋愛相談を受けてきたという恋愛相談師のマーチンさん。今回は、マーチンさん監修のもと、スムーズに連絡先を聞く心がけを3つ教えてもらった。

●会って即! 警戒心のないときが一番の近道

「じつは『何とも思っていないときに聞いてしまう』というのが手。奥手な人は、好きになった後に聞こうとするから緊張して聞けなくなる。出会ってすぐ、『これからよろしくね! よかったら連絡先交換しようよ』といえば高確率で聞くことができます」(マーチンさん、以下同)

初対面が一番と。では、その期を逸してしまった場合は?

「まずその前に『連絡先をどうやって聞けばいいのか』ではなく、『どうやってデートに誘うか』と考えましょう。一度デートに誘えば、『じゃあ、また連絡するから連絡先教えて』と自然に聞くことができます。目標は高く持ちましょう」

なるほど…。しかし、奥手の男にとってはハードルが高い気もする。そんな人はどうすればいいかというと…。

●集団での連絡先交換に誘導すべし

「それならば、複数人での連絡先交換からスタートしましょう。友人同士で食事に行くことができたら、そこで『みんなの連絡先、教えてもらっていい?』『みんなでLINEの交換しようよ!』などと提案するのです。対個人ではなく、集団で交換すれば自然に連絡先を知ることができます」

食事に誘えないなら男性の友人に「○○さんと仲良くなりたいんだ」と伝えて、協力してもらうようにするのも大事だとマーチンさん。加えて、なるべく多くの友人に、「俺、○○さんがタイプなんだよね」と伝えておくと、数日もすれば相手の耳にそのウワサが入り、相手も意識して好意を持ってくれる可能性があるという。

上記2つの心がけでチャレンジしたのに失敗した場合でも、「諦めるのはまだ早い! 工夫を凝らして再度アタックしてみましょう」とマーチンさんは力説する。

●再トライは「冗談っぽく」

一度連絡先を聞いて、ダメだったらその場は粘らず、日にちをあけるのが肝要。その後、また複数で食事をしたり、雑談したりといった雰囲気の良いときに、「というわけでLINE教えて(笑)」と冗談っぽく伝えてみるのも手だ。「懲りないねえ(笑)」「物好きだね~」なんて言われたら大チャンス! とのこと。

気になる子がいても、これまで遠目で見つめるしかなかったあなた。この春は勇気を出して、行動してみて!

(播磨谷拓巳/ノオト)

【関連リンク】

マーチン先生の恋愛教室

http://www.martin.ne.jp/

記事提供/『R25スマホ情報局』

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト