スマホグッズ探偵団

スマホで内容が見えるSDカード

2015.05.11 MON


容量は8GB、16GB、32GBの3タイプ。専用アプリはAndroid 4.0以上に対応している
デジカメ用のメモリカードとしておなじみのSDカード。容量が一杯になったり、撮影する場所や目的によってカードを使い分けたりしていくうちに、枚数が増えていってしまいます。

そうなると、どんなデータが、どのくらい入っているのか、SDカード単体ではわからないことが、だんだんと大きな問題になってきます。見たい写真がどのカードに入っているのかを探すために、いちいちPCやデジカメに差し込んで確認するのは、案外と手間がかかってしまうからです。

そんな手間を解消してくれるアイテムが東芝『NFC搭載SDHCカード』NFCを搭載しているので、NFC対応スマホに専用アプリ「Memory Card Preview」をインストールしてカードをかざすと、SDカードに保存されている写真のサムネイルを最大で16枚まで見ることができます。

さらに、サムネイルの表示以外にも、写真以外のファイルや空き容量がどのくらいあるのかといった情報を見ることもできますし、カードごとに名前を付けることもできるので、管理がしやすくなります。

残念ながら画像ファイル自体をスマホへ転送することはできませんが、NFCの認識とサムネイルの表示はほぼ一瞬で可能なので、カードが複数あっても素早く目的のものを探し出すことができます。

デジカメを使うたびに「空き容量に余裕のあるのはどれだっけ?」なんて毎回慌てている人にもオススメのアイテムです。

(青山祐輔)『NFC搭載SDHCカード』(東芝/実売価格:約2000円~)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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