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「プロの勉強法」を電子書籍で習得!

2015.05.16 SAT


仕事ができる人の勉強法をわかりやすく解説
GW休みを利用して、気になっていた本を読んだり、知りたかったことを勉強したりした人も多いのでは? 世の中の人たちは最近、どんな本を読んだのでしょう? 2015年4月の電子書籍「経済・ビジネス」ランキングを発表します。

■2015年4月電子書籍「経済・ビジネス」TOP10(honto調べ、4月1~30日で集計)

1位 『【期間限定30%オフ】プロの学び力』 (清水久三子)

2位 『【期間限定価格】相手に「伝わる」話し方』 (池上彰)

3位 『伝え方が9割 2』 (佐々木圭一)

4位 『日本の論点【期間限定価格】』 (大前研一)

5位 『ドキュメント パナソニック人事抗争史』 (岩瀬達哉)

6位 『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』 (グレッグ・マキューン、高橋璃子)

7位 『嫌われる勇気』 (岸見一郎、古賀史健)

8位 『速さは全てを解決する』 (赤羽雄二)

9位 『運を支配する』 (桜井章一、藤田晋)

10位 『0ベース思考』 (スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー、櫻井祐子)

1位は、『プロの学び力』。新しい知識やスキルを身につけようと、読書や勉強をしてみたけど、どうにも上手くいかない…そんな人は、そもそもの“学び方”がなっていないのかも。本書は、1000人のコンサルタントを指導してきた「プロを育てるプロ」が、“仕事ができる人の勉強法”を伝授。「情報マップ」「ラーニング・ジャーナル」など学習ツールの使い方や、「サーチ読み」といった読書方法など、すぐに実践可能なノウハウを紹介しています。

2位は、『相手に「伝わる」話し方』。面接や商談、プレゼン、結婚式での祝辞など、人前で話す時にあなたは“自分の言葉”で話せていますか? 本書は、「聞く人の心に届くように話す」とはどういうことかを、数々のテレビ番組でお馴染み、池上彰氏が教えてくれます。「相手と話しやすくするための“共通体験”づくり」「“つかみ”や“息づかい”のテクニック」「聞く人の知りたい順に話す工夫」など、具体的なアドバイスも書かれており、ためになりますよ。

3位は、『伝え方が9割 2』。64万部突破のベストセラー『伝え方が9割』の第2弾です。コピーライター・佐々木圭一氏が、「サプライズ法」「ギャップ法」「赤裸裸法」「リピート法」「クライマックス法」「ナンバー法」「合体法」「頂上法」という、18年間の仕事の中で発見した8つの「伝え方のレシピ」を教えてくれます。企画書や、かんたんなレジュメを作る時にも使えそうなテクニックなので、押さえて損はないはずです。

以下、4位に「憲法改正」や「景気対策」「TPP農業問題」など、日本が抱える問題点をわかりやすく解説する『日本の論点』、5位は元役員たちが実名で証言している『ドキュメント パナソニック人事抗争史』、6位には、本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための方法が書かれた『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』が続きました。

電子書籍で効率よく情報収集&勉強をして、ビジネスに上手く取り入れていきましょう!

(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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