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オバマ大統領 iPhone使いに?

2015.05.22 FRI


ツイッター上ではクリントン氏とのやりとりも実現した ※この画像はサイトのスクリーンショットです
アメリカのバラク・オバマ大統領が5月18日(米現地時間)にツイッターを開始。初めてのツイートがiPhoneからの投稿であることが判明し、二重の意味で話題となっている。

オバマ氏は18日、「こんにちは、バラクです。本当に! 6年かかってついにアカウントがもらえました(Hello, Twitter! It's Barack. Really! Six years in, they're finally giving me my own account)」とのツイートを発信した。オバマ氏はすでにフェイスブックは利用していたが、ツイッターのアカウントを持つのは初めて。自己紹介欄に「父・夫・米国第44代大統領」と書き込まれたオバマ氏のアカウントは、フォロワー数があっという間に200万人に到達した。

そして、目ざといユーザーからは「オバマのファーストツイート、Twitter for iPhoneだね」との報告も寄せられるなど、オバマ氏のツイートがiPhoneで投稿されたものであることが判明。オバマ氏はもともとブラックベリー(BlackBerry)のヘビーユーザーとして知られており、情報漏洩を防ぐための専用ブラックベリーも保持していたほど。また2013年には、セキュリティの脆弱性の問題から、iPhoneの利用が許されていないことを明らかにしていた。このような背景から、ツイッターには、

「就任当時、Brackberry大好きって話題になりましたよね。スマホもまだ珍しかった時代。たった6年でこんなに変わるなんてね」

「もうBlackBerry使ってないのかな?」

と、注目する声が寄せられている。

ちなみに18日には、“先輩”にあたるビル・クリントン元大統領から、「@POTUS(『President of the United States=アメリカ大統領』の略)」というアカウント名について、「このアカウントは執務室のものなの?(Does that username stay with the office?)」と質問が入る一幕も。これに対しオバマは、「いい質問だね、ビル。このアカウント名はホワイトハウスに紐付いている。誰か『@FLOTUS』に興味あるかな?(Good question, @billclinton. The handle comes with the house. Know anyone interested in @FLOTUS?)」と返答。早速、現・大統領と元大統領のやりとりが実現した。

ツイッターアカウントや利用する端末一つ世界レベルのニュースになるあたり、やはり米国大統領の存在感は並大抵ではないようだ。

【関連リンク】

■President Obama @POTUS

URL:https://twitter.com/POTUS

■オバマ大統領がセキュリティを理由にiPhoneの使用を禁止されていることを認める-Gigazine

URL:http://gigazine.net/news/20131205-obama-not-allow-iphone/

記事提供/『R25スマホ情報局』

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