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Androidの超便利ウィジェット5選

2015.06.04 THU


筆者が実際に使っているホーム画面のウィジェット配置例。必ず目に入れたいTo-doと今日の予定は中央に置き、左右のホーム全面に週、月の予定表を配置している ※画像はスクリーンショットです
スケジュールや連絡先、To-doリストの管理といえば、スマホやタブレット端末の得意ジャンル。とはいえ、いちいちアプリを起動しなくてもページを開けばすぐに必要な情報がチェックできる便利さから、いまだに紙の手帳が手放せない人も少なくないはず。そんな人に活用してほしいのが、ホーム画面に必要な情報を表示させたり、各種の機能を追加したりできる、Androidならではの「ウィジェット」機能だ。特にタブレット端末で活用すれば、紙の手帳にも負けない使い勝手の良さが実現できる。今回は、スマホやタブレット端末を手帳感覚で活用するために欠かせない、オススメのウィジェットが利用できるアプリを紹介していこう。

まずはスケジュール管理から。標準アプリの「Googleカレンダー」にもウィジェットがあるが、予定一覧の表示しかできないため、月、週単位の予定を把握するのには不向き。ウィジェットをフル活用したいなら、「DigiCal

カレンダー」を使おう。予定一覧はもちろん一日、週、月単位のウィジェットが利用できる。ホーム画面を2面使い、週単位と月単位のウィジェットを配置すれば、ページをめくる感覚で素早く予定がチェック可能になる。アプリ自体は無料だが、ウィジェットの機能制限を解除するためにはアップグレードキーの購入が必要。有償に躊躇する人もいるかもしれないが、お金を払う価値が十分にあるはずだ。

スケジュールと同じく、常に目に触れる場所に表示させておきたいのがTo-doリストだろう。定番アプリはいくつかあるが、ウィジェットの視認性でいえば、「Any.DO To Doリスト | タスクリスト」をオススメしたいところ。To-doの優先順位の整理がしやすいので、今すべきことが、一目で把握できる点が魅力だ。新しいTo-doもすぐ追加できる。確実に目に入る場所として、電源オン直後に表示される中央のホーム画面に配置しておこう。

通勤や移動の効率をアップさせる、「時刻表が一目で分かるアプリ:トレインタイマー」のウィジェットも見逃せない。指定した駅、バス停の時刻表と直近の便が発車するまでの残り時間が表示される。自宅や会社の最寄り駅を登録しておけば、出かける前の準備にどれくらいの余裕があるかがわかるだけでなく、駅までの移動中に急いだほうがいいのかどうかも、瞬時に判断できるようになるのがポイント。車移動が多い人には、指定したエリアの混雑状況がすぐにわかる「渋滞情報ウィジェット」も重宝するはずだ。

そして最後に紹介するのが、キャッシュの削除や不要アプリの停止など、端末の快適化をサポートする「CleanMaster[キャッシュ/タスク/履歴の削除]」のウィジェット。端末の動作が気になったとき、ボタンをタップするだけで快適化に必要な操作を一括で実行してくれる優れものだ。快適化の過程をUFOのイメージビジュアルで表現してくれるのも楽しいところ。特に、使い込んだ端末には欠かせないウィジェットといえるだろう。

iOSにも同名の機能があるが、通知センター内での表示に限られるほか、機能や使い勝手の面で、残念ながらAndroidのウィジェットには及ばない。Androidを選んでよかった!と思えるウィジェット機能を活用し、仕事の効率をさらにアップさせよう。

(石井部品郎)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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