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新ペヤングに「スリルがない」の声

2015.06.05 FRI

噂のネット事件簿


6月8日に関東地方で販売が再開される、新パッケージのペヤングソースやきそば ※この画像はサイトのスクリーンショットです
カップ麺に虫が混入していたことが発覚し、昨年12月から全商品の製造販売を休止していた「まるか食品」は、6月から主力商品の「ペヤングソースやきそば」の販売を再開する。まずは6月8日から関東地区で販売を再開し、順次全国へ拡大していく予定だ。

今回の販売再開にあわせ、「ペヤングソースやきそば」はパッケージを刷新。その詳細を週刊ポスト6月12日号が報じると、まさかの変更に違和感を抱くネットユーザーも少なくなく、驚きの声があがっている。

新パッケージでの最大の変更点は、プラスチックの蓋がなくなったこと。これまで蓋に印刷されていたデザインは外装フィルムにプリントされている。また、外装フィルムをはがすと、そのほかのカップ麺と同じような“シール蓋”で密閉する形になっている。湯切り口のシールをはがすと、そこからお湯を捨てられるようになっており、湯切り中に蓋が外れて麺を流しに落としてしまうような失敗は起こりにくくなっているのだ。

ネットでは「麺だばぁ」などと呼ばれ、ペヤングにおける“あるある”として知られていた“麺落下事故”がなくなるというのは、歓迎すべきことかと思いきや、ネットユーザーの反応はむしろ逆。ツイッターを見ると、

「ホントだ・・・蓋が主流の紙のやつになってる・・・もうペヤングだばぁは起こらないのか・・・」
「こんなんペヤングじゃねぇ…
だばぁするかしないかのあのスリルがないやん!」
「湯切りの緊張感が無くなるなあ…」
「湯を捨てるときにフタがパカッと開いちゃって麺が落ちちゃうというペヤングあるあるが言えなくなるなぁ…」

などと、「麺だばぁ」の可能性が低くなることを寂しく思うネットユーザーが多いのだ。

また、旧パッケージを印刷で再現する新しい外装フィルムについては、

「プラスチックのふた風にプリントしてんのか。なかなかメタなことしやがるw」
「旧版のフタにあった凹みの影とかうまいこと表現してていいなあw」
「しかし印刷技術ってすごいのねー。写真を見る限りはイメージが全然変わってない」

と、愛され続けてきたデザインを踏襲することについては好評のようだった。

パッケージの変更について納得できないという声は少なからずあるが、

「とにもかくにも帰還はもう間近だ!早く8日になれー!」
「盛大に買い占めるしかないな?」

などと、販売再開を心待ちにしているネットユーザーが多いのも事実。販売再開となる6月8日は新ペヤングで盛り上がることとなりそうだ。

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