スマホグッズ探偵団

充電も可能なスマホ用のUSBハブ

2015.06.08 MON


本体サイズは、57×25.2×24mmで、重量は約36g。スマホ本体へ接続するケーブルは175mm
CPUがどんどん速くなり、画面サイズも6インチクラスが増えてくるなど、性能向上が著しいスマホ。マウスやキーボードをつなげば、PC並みの作業も可能な場合があります。

しかし、そこで問題になってくるのが、ほとんどのスマホはUSBポートがひとつしかなく、さらに、それが充電用のポートも兼ねていること。せっかくキーボードで入力しやすくなっても、電池切れを心配しながらでは作業に集中できません。

そんな不便さを解消してくれるのが『Android HUB JUH660』というアイテム。これは、給電用のmicro USBポートをひとつ、周辺機器を接続するための通常サイズのUSBポートをふたつ搭載した、スマホ専用のUSBハブです。Androidバージョン4.1以降を搭載したスマホなら、充電しながらキーボードやマウスといった入力デバイスを同時にふたつまで利用できます。

また、USBホスト機能を搭載しているスマホならスイッチをOTG(On The Go)モードへ切り替えることで、キーボードなどの入力デバイスに加えて、USBメモリや外付けHDDなどのストレージも利用可能になります。ただし、OTGモードの場合は、スマホ本体へ充電しながらの使用はできません。

周辺機器をつなぐ上での不便さからスマホを解放してくれる『Android HUB JUH660』。PCレス、スマホオンリーの生活が実現できるかもしれませんよ。

(青山祐輔)『Android HUB JUH660』(j5 create/実売価格:3000円前後)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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