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DMM「ドローンレンタル」評価は

2015.06.18 THU


今後、他機種のドローンも追加予定とのこと。ちなみにレンタル後買い取りも可能 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
DMM.comが6月15日、同社のグッズ貸し出しwebサービス「いろいろレンタル」で、ドローンのレンタルを始めたことを発表し、ネットユーザーの関心を集めている。

レンタル対象モデルは、両手のひらに乗るコンパクトサイズの「パロット ミニドローンズ ローリング スパイダー」(参考価格1万5000円)と、幅が50cm前後で、自動ホバリングや高解像度の動画撮影も可能な「パロット AR.Drone 2.0」(参考価格4万6400円)。いずれもコントローラーは付属しておらず、ユーザーは自分のスマートフォンやタブレットなどで操作する。

レンタルは最短2日間から最長30日間まで。料金は、「パロット ミニドローンズ ローリング スパイダー」が2日間3040円/30日間8740円、「パロット AR.Drone 2.0」が2日間4540円/30日間1万3050円となっており、1日当たりの延滞料はそれぞれ1520円、2270円だ。

今まさに話題のドローンを試してみるチャンスとあって、ネット上でも反応する声が続出。Twitterには、

「え、まじで?これ試したいわ」

「2日間で3040円(税込)なら、買う前にお試し価格って感じで良いかも」

「ドローン二日間レンタルいいな。なんかのタイミングでみんな集まった時ネタでいいかもしれん」

と、歓迎する声が多数あがっている。しかし一方で、

「毎日必要ってもんじゃねーし、借りるってのも手だなぁ。でも慣れないとぶっ壊しそう」

「ドローンレンタルってことはなんかあったときに真っ先に疑われるってことになる。つまりはそういうリスクを背負うってこと」

と、操作に不安を覚える声や、世間を騒がせた事件を背景とした「リスク」を懸念する声も。また、

「DMMでドローンのレンタル始めたって話だけど、AR.Droneは結構デカイし操作もムズいから一般にはオススメせんぞ… Rolling Spyderはおもちゃ的に遊べるから丁度いいとは思う」

とアドバイスをする人もいる。

なお、紛失した場合はどんな理由であれ、商品代金を弁償が必須。破損・汚損については、基本的にはユーザーが責任を負うことはないが、利用者や第三者の身体・資産・物品の損失・損害などに対する賠償については、利用前に「ラジコン保険」へ加入することを推奨している。

ちなみに、アメリカのガジェットレンタルサービス「Lumoid.com」でも、アップルウォッチやウエアラブル端末など、様々な最新ガジェットのラインナップのひとつとしてドローンをレンタルしており、人気となっているようだ。欲しいけれど価格が高くて手が出ない商品や、一度試してみたくなる商品に関して、今後こういったサービスはますます拡充されていくのかもしれない。

【関連リンク】

■いろいろレンタル:ドローン-DMM.com

http://www.dmm.com/rental/iroiro/-/list/=/article=type/c2=e/id=1515/sort=date/

■Lumoid

https://lumoid.com/

■「ドローン レンタル」 - Yahoo!リアルタイム検索

http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ei=UTF-8

記事提供/『R25スマホ情報局』

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