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香りも蒲焼き!うなぎコーラに困惑

2015.07.06 MON

噂のネット事件簿


1本240mlで、価格は200円前後。最近はうなぎの価格が上昇しているので、コーラでガマンする?
近年、各地の地元食材を使った「ご当地食品」がブームだが、「うなぎコーラ」なる飲料が7月21日に発売されることが判明し、驚きの声が上がっている。

「うなぎコーラ」を発売するのは、静岡県島田市の木村飲料という会社。同社はこれまでにも、雄大な富士を覆う美しい雪をイメージした「富士山頂コーラ」や、緑茶とコーラを掛け合わせた「しずおかコーラ」などを発売してきた。また、ご当地変わり種コーラとしては、他社からも、北海道・宗谷地方の塩を使った「宗谷の塩コーラ」、香川県の「オリーブ・コーラ」、広島県の「宮島コーラ」などいくつも発売されてきたが、「うなぎコーラ」のインパクトは群を抜いている。

見た目や味にはしっかりとうなぎが反映されているようで、商品を紹介する朝日新聞の記事には、「色もかば焼きを意識し、カラメルであめ色にした」「コーラ味の炭酸飲料にウナギエキスを加え、飲んだ後にかば焼き風の香りがするようにした」という記述が。

この商品が、ネットユーザーたちに大きな衝撃を与えているよう。ツイッターには、

「めちゃくちゃ飲みたい!!!!! 」
「これ、どんな味するんだろ、すごく気になります」

と、期待の声も上がっているものの、

「胃がおかしくなりそうな組み合わせ」
「・・・えっと・・・ナニをどうツッコんだらいいんだか」
「これに挑む勇者、どんだけ居るんだろうな笑」
「これは飲むの一度だけになりそうな予感…」
「静岡恐るべし・・・」

など、やはり大半のユーザーは困惑模様。

開発に3年を要したという「うなぎコーラ」。話題性は抜群だが、味はどうなのか…? 発売を待ちたい。
(金子則男)

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