スマホグッズ探偵団

3Dセンサーでスイングを解析、改善

2015.07.12 SUN


対応OSはiOS7以上とAndroid4.1以上。詳しくはHPにて確認。サイズ:約28×28×11mm、重量:約19g(マウント取り付け時)
野球、ゴルフ、テニスなどの基本練習では素振りが重要。しかし、教則本に書いてある通りに何度も素振り練習をしていても、一向にうまくなっている気がしないってことありますよね。理想はマンツーマンのスイングコーチをつけることなんでしょうけど、スクールに通っている暇もなければ、個人コーチをつけるお金もないビジネスマンにとって、毎度「本番が練習」状態になってしまいがち。これではいつまで経っても上達しません。

そこでオススメしたいのがZepp Labsのスイングセンサーシリーズ。例えば野球用の『Zepp Baseball スイングセンサー』なら、わずか19gの3Dモーションセンサーを愛用のバットのグリップエンドに取り付けるだけで、自分のスイングの速さやヒット時の角度、スイング軌道といった各種データをスマホに記録することができます。

またスイングフォームはCG化され360度、あらゆる角度からチェック可能。客観的に見ることで、癖や問題点がわかり、フォームの改善に役立てることができるというわけです。

野球用のほか、ゴルフ用の『Zepp Golf スイングセンサー』、テニス用の『Zepp Tennis スイングセンサー』などもラインナップ。お値段はそれぞれ2万円オーバーとなかなかのものですが、自分の都合のいい空き時間に練習できるのが、忙しいビジネスマンにもぴったり。こっそり腕を磨いて、本番で周りを驚かせてみては?

(熊山 准)

『Zepp Baseball スイングセンサー』(Zepp Labs/価格:2万365円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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