スマホグッズ探偵団

接続不要のシャッター付き自撮り棒

2015.07.13 MON


長さは最短で250mm、最長で1095mm、重量は約500g。充電はグリップエンドにあるmicro USBポートから行う。専用カメラアプリは、Androidが「Xcamera」、iOSでは「Snap Remote」
日本のみならず、世界的に普及した自撮り棒。今や家電量販店のカメラ売り場には、どれを買ったらよいのか迷ってしまうほど、多くの自撮り棒が並んでいます。

そんななか、機能面を重視する方に押さえておいていただきたいのが「シャッター付き」のタイプであること。セルフタイマーなどを使わずに、画面を見ながら好きなタイミングでシャッターを切れるので、じっくりと納得のいく写真を撮ることができます。

なかでもオススメなのが、サンコーの『超音波リモコンシャッター付き自分撮りスティック』です。その名の通り、手元のボタンを押すと超音波が発生し、専用のスマホアプリがそれを検知して、シャッターが切れるというもの。

これまでも、Bluetoothでスマホと接続して、手元でシャッターを切ることができる自撮り棒はありましたが、ペアリングの手間が掛かったり、電池の持ちが悪かったりという欠点がありました。それに比べてこのアイテムは、ペアリングが不要で、バッテリーも約1時間の充電で約半年間も持続するなど、Bluetoothタイプの欠点を解消しています。

専用のカメラアプリはAndroidとiOSの双方に対応。また、先端のホルダー部分は6インチクラスのスマホにも対応しているので、さまざまな機種で利用できるのもうれしいところ。スマホを買い換えても長く使えそうです。

(青山祐輔)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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