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Instagramを見たい、亡き天才芸術家TOP10

2015.07.16 THU


写真は、2位にランクインしたゴッホの自画像。ほかにも、11位「アンディー・ウォーホール」(4.5%)は「本人がめっちゃ写り込んでる画像」(33歳・女性)、12位「山下清」(4.1%)は「おにぎり画像」(37歳・男性)が投稿されると思われたようだ フィンセント・ファン・ゴッホ:自画像(耳に包帯をしたもの)コートールド・ギャラリー
画像を共有できる人気SNS「Instagram」(Android/iOS対応)。一般人でもフォロワー数が何十万人にもなる驚異的“インスタグラマー”が誕生しているほか、写真家・蜷川実花などの芸術家も作品を投稿しており、今や新たな“表現の場”になっている。そこで今回は「Instagramをフォローしたい、今は亡き天才芸術家」についてInstagram利用者222人にアンケートを実施。もし、彼らが生きた時代にInstagramがあったら、どのような芸術活動をしていたのだろうか…?(協力:ファストアスク)

■Instagramを見てみたい、今は亡き天才芸術家TOP10

※カッコ内は代表作

1位:ピカソ(「ゲルニカ」) 43.7%

2位:ゴッホ(「ひまわり」) 25.7%

3位:モネ(「睡蓮」) 22.1%

4位:葛飾北斎(「富嶽三十六景」) 14.4%

5位:レオナルド・ダ・ヴィンチ(「モナ・リザ」) 13.5%

6位:ミケランジェロ(「最後の審判」) 13.1%

7位:ダリ(「記憶の固執」) 8.6%

8位:フェルメール(「真珠の首飾りの少女」) 8.1%

9位:ゴーギャン(「タヒチの女」) 5.4%

10位:岡本太郎(「明日の神話」) 5.0%

■1位:ピカソ

“20世紀最大の芸術家”パブロ・ピカソが断トツに。「女性の顔が動物にも見える」(39歳・男性)ような、キュビスム作品を投稿するのでは? と想像する人がいた。また、約15万点もの作品を創作した世界一多作な芸術家としても知られるピカソのことだから、Instagramでも作品を“連投”していたに違いない。

■2位:ゴッホ

生涯に1枚しか絵が売れなかったという“不遇の天才”。しかし、今では誰もが認める偉大な芸術家となり、堂々の2位。「ひまわりの画像」(32歳・女性)を投稿するのでは? とする人もいれば、傷心していた時代に多く描いた自画像のように「独特な自撮り画像」(26歳・男性)を投稿するのではないかと想像する人も。死後に才能が広く認められたゴッホ…。Instagramがあればもっと早くにその才能が見いだされたかもしれない。

■3位:モネ

「睡蓮」の連作が有名な“印象派の巨匠”の投稿は、やはり「風情のある風景」(29歳・女性)など、「柔らかいイメージの画像」(30歳・女性)を思い浮かべる人が多かった。「光の画家」とも評されるモネだから、移り変わる繊細な光の機微をとらえた画像を投稿しそうだ。

■4位:葛飾北斎

“ジャポニズム”としてゴッホにも影響を与えた浮世絵師・葛飾北斎の代表作は、様々な名所から富士山を描いた「富嶽三十六景」。だからこそ「名所で記念撮影した画像」(27歳・女性)をアップしていたかもしれない。また、北斎は30回も筆名を変えていたので、複数のカウントを持っていそうだ。

■5位:レオナルド・ダ・ヴィンチ

ルネサンスを代表する芸術家のダ・ヴィンチは、数学や科学、解剖学にも秀でた才能を持つ“万能人”。だからこそ、投稿する画像は「言葉では言い表せない何か」(25歳・女性)なのでは? という声も。また、「最後の晩餐のような食事風景」(36歳・男性)を想像する人もいた。

そのほか、10位は「芸術は爆発だ!」との名言を残した岡本太郎。やはり「爆発画像」(27歳・男性)を投稿するのでは?という声が寄せられた。

表現することが芸術家への第一歩。「天才のやることなんてわかるわけない」(26歳・男性)との声もあったが、「あの人だったらどうするんだろう…?」という想像力の下に表現の種が埋まっているかもしれない。

(川田椅子)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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