スマホグッズ探偵団

海に落としても浮かぶ防水ケース

2015.07.26 SUN


サイズは、(約)縦21×横11.5×厚1.7cm。5.8インチのスマートフォンまで収納可能。カラーは、ブラック、ホワイト、ピンクの3色
夏のレジャーの定番といえば海にプール。泳ぐのはもちろん、ゴムボートにゆられてのんびりしても楽しいし、日光浴で肌を焼いてもいいでしょう。しかし、これらの場所は、水や砂によってスマートフォンが故障してしまう危険性が高い場所でもあります。

「海に行ったときくらい、スマートフォンを手放して楽しめよ」なんて声も聞こえてきそうですが、友達同士で写真を撮ったり、連絡を取り合ったりするときにはとても便利。また、のんびり日光浴するときに音楽を聴いたりゲームを楽しんだりという人も多いと思います。

そこでオススメしたのが、ケースに入れたままで画面の操作や写真撮影、通話などができる『DIVAID(ディヴァイド))フローティング防水ケース』。

特徴は、「IP68」相当の高い防水・防塵性能にあります。「IP68」とは、継続的に水中に置かれも水が浸入しない完全密閉構造と粉じんも内部に侵入させない構造を満たしたレベル。これなら砂浜の微細な砂がスマートフォンの内部に侵入する心配もありませんし、万が一、水中に落としても安心です。

「海に落としたら沈んでしまうでしょう」と思ったあなた。ご安心ください。もうひとつの特徴が、防水ケース自体が水に浮く独自の構造です。安心して海のなかに持っていけるし、水深20mで30分耐える防水性があるので潜って写真や動画を撮っても面白いかもしれません。

ケースにはワンタッチで着脱が簡単な留め具付きネックストラップと軽量なアルミ製のカラビナが付属。首やベルトループ、荷物に下げるなどして、様々なスタイルで持ち運べます。

ちなみに、耐水温度はマイナス10℃~プラス45℃。アウトドアから帰ったら自宅のお風呂でも使えます。今年の夏、マリンレジャーの予定がある方はスマートフォンを守るためにも使ってみてはどうでしょうか。

(コージー林田)

『DIVAID(ディヴァイド) フローティング防水ケース』(ハミィ/価格:1944円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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