スマホグッズ探偵団

胸ポケに入る超小型プロジェクター

2015.08.03 MON


幅124mm、奥行き71mm、高さ20mm。重さ169g。色はDeep BlueとSilverの2色。輝度50lm(ルーメン)のLED光源で、寿命は約1万時間。ミニ三脚が付属する
会議中、自分のPCに入っているファイルを参加者に見せたいときがあります。プロジェクターで壁に映せばいいのですが、プロジェクターを運んできて、ちょうどいい位置に置いて、PCと接続して…と手順を踏むのは意外と面倒です。

『ミニプロジェクター C-5』は、その名の通り超小型のプロジェクター。胸ポケットにすっぽり入る大きさです。重さも169gとコンパクト。iPhone6 Plusが172gなので、大きさ・重さともにスマホサイズですね。接続はミニHDMIケーブル1本で完了。スピーカーも内蔵されていて映像/音声ともこれ一台でOKです。バッテリー駆動で最大3時間使用可能なので、電源ケーブルに悩む必要なくセッティングが可能。

スマホとも接続できるのも嬉しいポイント。得意先への移動中にスマホアプリのOfficeで資料を編集し、到着後にミニプロジェクターで投影しながら説明、なんてことも問題なし。リアル表示可能解像度はVGA(640×480)と一般的なプロジェクターよりも小さめなので、大規模なプレゼンテーションには力不足ですが、会議室の壁に気軽に投影できる機動力が売り。本体のみでは上下の角度がつけられないため、付属のミニ三脚を使用するのがおすすめです。

スマホに入っている写真や動画も再生できるので、プライベートで上映会に使うのもアリ。昼のフットサルの様子を居酒屋の個室で投影して振り返る、なんて楽しみ方もできますね。部屋をちょっと暗めにして、昼のデートの様子を彼女と振り返れば、自然といい雰囲気になったりするかも…?

(井上マサキ)『ミニプロジェクター C-5』(Canon/参考価格:2万9800円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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