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洗濯物折り畳み機「夢の家電だ!」

2015.10.11 SUN

噂のネット事件簿


夢の家電にワクワクする人多数。家にあれば、ライフスタイルも変わりそうだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
seven dreamers laboratories(セブンドリーマーズ)、パナソニック、大和ハウス工業の3社は共同で、世界初の全自動洗濯物折り畳み機「laundroid-ランドロイド-」の開発を発表し、話題になっている。

公式HPによれば、セブンドリーマーズは、「衣類が何であるかを認識する‘画像解析技術’と、認識した物体を折りたたむ‘ロボティクス技術’」を掛け合わせ、洗濯物を自動で折り畳む技術を開発。この技術と、パナソニックの「洗濯乾燥機の技術および家電製品開発力」、大和ハウス工業の「住宅事業と医療・介護施設事業の実績」を融合することで、早期の実用化を目指すという。なお、2016年度中に先行予約販売を行う予定だ。

同社によると、一般的な家庭で、一生のうちに洗濯作業に費やす時間は約1万8000時間。そのうちの半分である約9000時間が、「洗濯物を畳み・分配し・運んでいる時間」に相当するのだとか。これを各家庭一人が担当したとすると、一生のうち約375日を費やす計算になり、1年分の時間が“浮く”ことになる。

価格やスペックなどの詳細はまだ明らかになっていないが、ツイッターでは、

「今すぐ欲しい!!!!!!!」
「買います!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「いくら高くても絶対買うわ…これ…」

と、食いつく声が殺到するほか、

「これは気になる。
まさに主婦(主夫)が待ちに待った夢の家電」
「コレ、本当に期待しています。共働き社会では、『家事を分担』するだけでなく、いかに『家事を削減』するかが大事」
「洗濯機や掃除機をいくら進化させても、“洗う”、“乾かす”、“吸う”以外の機能で値段に見合うものはなかなか持たせられないが、これぞ発明レベルの新家電!!凄いコレ」

と、「夢の家電」の登場に興奮気味の感想を投稿する人が続出。“未来の生活”はもうすぐ!?
(花賀太)

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