スマホグッズ探偵団

太陽光発電も可能な電源ケース

2015.10.18 SUN


サイズは78.4×17.5×159.7mm、重さ150g。iPhoneへの給電中は、太陽光発電はできません
近ごろ大画面化に比例してバッテリーも大容量化の傾向にあるスマートフォン。くわえてバッテリーの消費効率も向上したことで、かつてに比べると「速攻で電池が切れた!」という状況にはなりにくくなりました。がしかし、ネットサーフィンや動画チェックなどでヘビーユースすると、気づかぬ間に残量わずかといった事態に陥っていることも、ままあります。

とはいえ、たまにしか発生しない事態に備え、大型のモバイルバッテリーやACアダプターを持ち歩くのはナンセンス。そこで便利なのがサンコーの『iPhone 6用ソーラー充電もできるバッテリーケース』です。

すでに名前が特徴をあらわしてしまっているのですが、こちら平素は2500mAhのiPhone 6用モバイルバッテリー内蔵ケース。しかしながら、iPhone6自体のバッテリー、そしてこのケースのバッテリーともに電力不足に陥った際は、ケース本体をパカッと開くことでソーラーパネルが展開。日の光さえあれば最大で5V/500mAの発電が可能となるのです。

気になるのは実際にどれくらい使えるのかという点。

もし快晴が続き最大の発電量が連続して得られた仮定すると、約5時間でこのバッテリーケース自体が満充電に(太陽光でなく付属のUSBケーブルを使ってなら約2時間半で満充電)。さらにケースをつけたまま直接iPhone 6への充電をすることも可能です。ケース側の液晶にはリアルタイムの発電量が表示されるので、日が傾いてきた際にも効率の良い向きへと本体を移動させるなどの対策が可能です。

2つの給電方法を備えたこのiPhoneケース。モバイルバッテリーを常時持ち歩くほどではないけれど、もしもの時のために備えておきたい。そんなあなたにおススメです。

(熊山 准)

『iPhone 6用ソーラー充電もできるバッテリーケース』(サンコー/価格:9800円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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