スマホ事件簿

ボンバーマンアプリに期待と不安の声

2015.10.28 WED


前作で問題視された操作性は改善されているのか ※この画像はサイトのスクリーンショットです
コナミがスマートフォン向けアプリとして、人気ゲーム『ボンバーマン』シリーズの最新作『対戦! ボンバーマン』をリリースすることを発表した。

『ボンバーマン』は、『桃太郎電鉄』『スターフォース』など数々の名作を世に送り出したゲームメーカーのハドソンが開発したゲーム。「爆弾を置き、爆風で敵を倒す」という単純かつ爽快な同作は、1985年にファミリーコンピューター用ソフトとして発売されると一躍人気を集め、その後も様々なゲーム機でシリーズが発売されてきた。スマートフォン版では2014年11月に『ボンバーマン』がリリースされていたが、今年9月29日にサービスを終了している。

今回リリースされる『対戦! ボンバーマン』は、スマートフォン版としては初めてオンライン対戦の機能を実装したもの。オンラインで戦う「オンラインバトル」、“キー”を交換した相手とだけ対戦する「フレンドバトル」の2つのモードがあり、それぞれのモードで最大4人までの対戦プレイが楽しめる。

人気ゲームがスマホで再びプレイできるとあって、ツイッターには、

「やりたい~♪」

「おもしろそう!」

「ついにボンバーマンきたああああああああああああああああああああああああああああ」

と、期待の声が寄せられている。しかし一方では、

「コントローラー必須かなぁ」

「操作方法が劇的に改善されてるとはとうてい思えない…」

「前にもスマホでボンバーマンあったけど操作性悪くてとてもできたものではなかった」

など、操作性に言及する声が少なからず登場しているほか、対戦を楽しむためには「バトルチケット」なるものが必要とされているうえ、リリースでも「アイテム課金制」と発表されていることから、

「バトルチケットってなんやねん。対戦するのに課金必要なんか?」

「爆弾の数とか威力が課金で決まるとかだったら嫌だなぁ」

「ボンバーマンが課金制ってやってもいない段階であかん思う」

と、課金制であることを懸念する声も登場。ファミコン版発売から30周年を迎えた名作の復活だが、ファンの胸中はやや複雑なようだ。

(金子則男)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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