スマホ事件簿

「iPadPro安く感じる人」が続出中

2015.11.13 FRI


大型になったことが話題のiPad Pro ※この画像はサイトのスクリーンショットです
11月11日、iPad Proが発売された。12.9インチのスクリーンに、厚さ6.9mm、重さ713gという大型サイズが話題になっており、ラインナップは32GB/128GBのWi-Fiモデル、128GBのWi-Fi+Cellularモデルの3種類。価格はWi-Fiモデルだと32GB が9万4800円(税別、以下同)、128GBが11万2800円。Wi-Fi+Cellularモデルは12万8800円。カラーは、シルバー、ゴールド、スペースグレイが用意されている。

キャリアからはNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが、Wi-Fi+Cellularモデルを11月14日に発売することも発表された。24回の支払総額では、キャリアごとにわずかな差はあるが、税込でおおよそ13万9000円強。毎月の割引を適用した「実質負担額」は、7万4000円前後(税込)となっている。

Twitterには、最も安いもので税別10万円を切ることに対し、

「iPad Pro。94800円かー、予想より少し安くて良かった」

「iPadPro10万いかんのか、高いって言われてるけど安く感じるんだよな」

という声が投稿されているほか、同じ128GBのiPhone 6sがキャリアの24回分割で税込10万円弱であることを比較する声が続出。

「4.7 インチの iPhone 6s (128GB) が 99,792 円もするのに、 12.9 インチのiPad Pro (128GB) が 139,320 円で買えるの、破格と言っていいのでは」

「『iPad Pro』の128GBモデル安いな…。いや、『iPhone 6s』が高いのか…?」

「iPhone最上位モデルとiPadPro最上位モデルが大差ない価格という不具合によって、iPadProが無駄に安く感じる不具合が発生している」

などで、そのほか11月12日に発売された、12インチタブレット「Surface Pro 4」の128GBモデルが13万4784円(税込)~という価格と比べ、「Surface Pro 4の値段見た後だと(iPadProが)安く見えてしまう罠」というつぶやきも。

同じ容量を比較し、ついつい“トリック”にかかる人が続出しているようだが、自分にとっての使い勝手をよくよく考えてチョイスしよう。

(花賀太)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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