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文庫1位は、ドラマが大好評のあの作品!

2015.11.14 SAT


中小企業の意地がロケットを打ち上げる!
2015年もそろそろ終盤。年末に向けてスパートをかけつつ、読書にも精を出して様々な知識を身に付けましょう! 10月の電子書籍ランキング「文庫編」を発表します。

■2015年10月電子書籍「文庫」TOP10(honto調べ、10月1~31日で集計)

1位 『下町ロケット』(池井戸潤)

2位 『グラスホッパー』(伊坂幸太郎)

3位 『【期間限定特別価格】無痛』(久坂部羊)

4位 『図書館戦争+別冊図書館戦争 全6冊合本版』(有川浩)

5位 『陽気なギャングは三つ数えろ』(伊坂幸太郎)

6位 『悲しみのイレーヌ』(ピエール・ルメートル)

7位 『最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ』(椹野道流)

8位 『最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵』(椹野道流)

9位 『レインツリーの国』(有川浩)

10位 『最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華』(椹野道流)

1位は、TBSの日曜劇場でドラマが絶賛放送中の『下町ロケット』。精密機械製造業の中小企業・佃製作所の社長・佃航平が、自社開発の部品をロケットに搭載する夢を追いかけ、奮闘する物語です。下町の雑草魂でロケットを打ち上げることができるか!? 読めば日本のものづくりの偉大さに心震えること間違いなし。きっと仕事へのモチベーションも高まるはずですよ。

2位は、実写映画が公開中の『グラスホッパー』。渋谷のスクランブル交差点で起きた事件。愛する女性をその事件で失った教師・鈴木は、恋人の復讐のため裏組織に潜入し、機会をうかがう。一方、別の目的でその事件と関わる2人の殺し屋・鯨と蝉は――疾走感のある文章にどんどん引き込まれちゃいますよ。一気に読んでしまう可能性が高いので、寝不足にならないためにも週末に読むことをオススメします。

3位は、こちらもフジテレビでドラマが放送中の『無痛』。外見を見るだけで、病人の症状や予後がわかる天才的な医師・為頼英介。彼はまた、犯罪者にみられるエネルギー過多の一種「犯因症」の兆候も見分けることができ――、実際問題、街を歩いている人の病気や、犯罪を起こす可能性が“見え”ちゃうのは…かなりイヤかも。でも、そんな眼を持つ男の物語は、話としてはとても面白そうですよね!

以下、4位に実写映画が公開中の『図書館戦争』と『別冊図書館戦争』など全6冊を一気に読める『図書館戦争+別冊図書館戦争 全6冊合本版』、5位に“陽気なギャング”シリーズの3作目『陽気なギャングは三つ数えろ』、6位に『その女アレックス』で活躍するカミーユ・ヴェルヴェーン警部とその部下たちが活躍する『悲しみのイレーヌ』がランクインしました。

ドラマを見て気に入ったら原作を読むもよし、ドラマを見ていない人は原作を読んで追いつくもよし、話題の作品ばかりなのでぜひチェックしてみましょう!

(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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